万年筆(プレラ)の記事一覧 

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 PILOT PRERA~オエステ会オリジナル・カナリアイエロー~ 

今更ですがカテゴリに「プレラ」があるうちのブログってどうなんだ(笑)

期待していたラミーサファリの新作「ネオンコーラル」を実際に見て
激しく「これじゃな~いっ!!!」と心の中で叫びました。
正直「ネオン」はいらないんだよ!
そんなくらいだったら、某所で売れ残ってる2009年ピンクの字幅違いを買うよ!
しかし某所は、そこから遠く。
けれど「万年筆買うよ」な気分だったのを収めるには「万年筆を買う」のが一番で。
そこで選ばれたのが数ヶ月買うかどうかを迷い続けたこの1本だったのです。

IMGP7059.jpg
プレラは大好きなペンですが、ピンキーといたしましては
手を出すかどうかは悩む色目でして。
しかし今後オエステ会が別の色も出してくれると信じての投資です。

IMGP7060.jpg
IMGP7061.jpg
ペリスケのイエローともまた違った、鮮やかながら元気なビタミンカラー。
よく見るとペン先に「Oeste」のマークが。
IMGP7062.jpg

さて「オエステ会」とは何かと申しますと、
西日本の文具専門店10社で作られた会でして。
神戸のナガサワ、大阪のデルタジミサービス、京都の文具店TAG、岡山のうさぎや、香川の文具生活、
鳥取のぶんぶん堂、山口のクロスランド、広島の多山文具、愛媛の文具生活、長崎の石丸文行堂の10社。
このカナリアイエローは西日本限定500本とのこと。
多いんだか少ないんだか。
字幅はFで、コンバーター付き。

IMGP7064.jpg
これで我が家のプレラは総勢13本。
改めて並べると色の偏りがよく分かります……。
だからって安易に増やさないでもいいから!

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 PILOT PRERA iroai ターコイズグリーン 

発売された頃の勢いはないというものの
まだ気になって見つけると迷ってしまう……
それが透明プレラです。
特に発売継続にならなかった色を捕獲しておかねば!
という気持ちになるのですねえ。

iroaizoku1

ターコイズグリーン。
とてもきれいな色なのですが、私が選ぶにはちょっと違うかなあと
これまで手を出してはいなかったのですが
なくなるとなるとやはりキレイな色ですし
何せiroshizukuを使うとなるとペンが必要になるという
矛盾した私ですから
「これあったら孔雀使えるなあ」

しかもM見つけちゃったので。
細字が普通でしたら好きなのですがプレラのFはかなり細い上に
もう十分持っているので数としては少ないMが欲しくなっていたのです。
ところが店頭にあるiroaiたちはFばかりにシフトしているようで、
なかなかMが見つけられないところに発見。
これはもう保護するしかないかと。

iroaizoku2

iroaiのクリアはこうして5本になりました。

iroaizoku3
iroaizoku3

並べるととてもきれいですね。
しかしこうなるとマットももう1本増やして丁度5本ずつにしたいなあ……
などと思ってしまうのは十分病気な気がします……。

 PILOT 限定透明プレラ 色彩逢iroai 

ナガサワ梅田店のペンクリに参りましたら、
ガラス什器の上に何やら気になるものが。

iroshizuku限定小瓶1箱+透明プレラ=6,000円(税別)

実質500円の値引きじゃないですか!
このプレラの限定軸ですが、クリアの7色がめでたく販売続行となりました。
リング部分のデザインが変更にはなりますが。
しかし残りは廃盤ということに。
なので廃盤になるクリアのバイオレットをセットにし、
単品でマットの山葡萄をつい入手に走ってしまいまして……。

iroiro1

iroshizuku限定小瓶、4セット揃ってしまった……!
というかパイロットさん。
この小瓶で残りの5色も出してください!!!
新色をひとつ出したら2セット作れるじゃないですか!
ヴァイオレットに紫陽花入れたいけど大瓶ではさすがにいらないのですよ。
とりあえずエルバンのヴィオレ・パンセでも入れようと思っていますが、
せっかく透明プレラが可愛いんだから、一緒にインクも売らなきゃでしょ!?
天冠と同じ色のインクを入れたいのよーーーっ!


しかし売り上げ好調のため一部販売続行とは漏れ聞いてはいたけれど。
こうなるとますます廃盤になる色のプレラを保護してしまいたい気持ちが……。
ええいっ!ハイテックーCにしては高すぎるわ!
温かくなったら、プレラをざらっと持ってスケッチに行くんだからね!
……山栗入れるのにマットのダークブラウンあたり確保するべきか。
ああ鶏と卵だわ……。


*継続販売分は全て天冠カラーがクリア(透明)タイプ。
ピンク(TP)、レッド(TR)、オレンジ(TO)、ライトグリーン(TLG)、ライトブルー(TLBM)、
ブルー(TL)、ブラック(TB)の7色。
ロゴ部分のデザインは変更されて、ぷちぷちした感じです。

 PILOT  iroai TYM月夜 

パイロットのインク、iroshizuku月夜。
くすんだ青にわずかに緑がかった、それは美しい色で、
名前とあいまってとても好きなインクです。

Campo Marzioのターコイズに入れてずっと使っていたのですが、
Campoはキャップがはずれやすく、結果すぐペン先が乾いてしまうということに。
それに腹を立てて、月夜専用万年筆が欲しいと、
いつからか思うようになりました。

当然、第一の候補はカスタムヘリテイジ'91の「月夜」なんですが。
ベスト型のカタチに文句はなく、軸色も美しい。
しかしです。
ピンク勢が幅を利かせる我家において、逆にこの軸色が浮いてしまうことは明白。

限定透明プレラのラインナップに「月夜」を発見したときから、
これかカスタムヘリテイジ'91のどちらかを購入することだけは決めていたのに、
決めかねてずるずるしてしまいました。
透明プレラはクリアの方が魅力的だったせいです。

しかしCampoがもう濃縮されたインクしか吐かないようになり、
また透明プレラも随分入手できる色が減ってきたので
ついに捕獲したという次第。

tsukiyo1
tsukiyo2

入手してみればそこはパイロットのプレラだけあって細い字がきっちり書ける信頼の1本。
書き味と天冠の色とインクの色を合わさずにいられない様子から
私に「高いハイテック-C」扱いされてしまうわけで申し訳ない。

tsukiyo3

そうして我家の限定透明プレラということで購入したその日にすぐにシールがぺたり。
ペリカンの黒猫に貼ったシールの色違い。
やはりこちらはクリップやリング、ペン先と合わせて「銀の月」しかありません。
裏面には銀の星も貼ってみました。
これぞ「月夜」かなあ、と。


ちなみに「月夜」を使うペンが必要だった理由ですが。
所持万年筆とインクを順番に書いている(&描いている)ノートがありまして。
そのナンバリングを月夜ですることにしているという、それだけのこと。
でも記憶容量の少ない私の頭では、本数が増え(すぎ)た為、
このノートがないと把握ができません。
個人的に重要度の高いノートなので、月夜の役目は大切なのでした。


パイロット 限定透明プレラ 色彩逢 TYM月夜
ペン先:ステンレス 字幅:F
ボディ:クリアスケルトンレジン
収納時約120mm、筆記時約136mm
カートリッジ、コンバーター両用式
嵌合式キャップ

iroshizukukobe 月夜 使用

 ぷち改造~万年筆編 

『ぺん☆ぱれーどっ!』様の過去記事を読んで
「いいなあ、私もやってみたい」
と思ったのが『趣味の文具箱』を参考にされたという蒔絵シールを貼るアクセントづけ。
http://blog.livedoor.jp/pen_parade1000/archives/412377.html
http://blog.livedoor.jp/pen_parade1000/archives/246698.html

さっそく真似してみようと思ったのですが手元には蒔絵シールなどありません。
しかし蒔絵シールはなくともネイルシールと普通のシールならば!

まずはコンバーターの入ったスケルトン万年筆。
……我家でこの条件に合うのはセーラーのプロギアスリムのピンクだけ。
でもピンクじゃせっかくのシールも目立たない上、遊ぶにはもったいない。
そんな私には限定透明プレラというものがありました!

neil1

ひとつやったら止まらなくなって5本ともやってしまいました。
すべて手持ちのネイルシールです。
結構かわいくないですか?
なんかすごく楽しい上に、世界に他に無い万年筆になったのが嬉しく、
今後透明プレラが増えたらまたやってしまうかも……。

拡大画像もひとつ。

neil2

きれいめのインクを見るのもスケルトンの楽しみですから、
どんな色のインクの上でも目立つようにするならば白いシールがおすすめです。
厚みのあるシールだと若干ひっかかりがあります。
また、コーティングをしていないので簡単に取れる可能性も。
ものによってはネバネバするシールもありますので、
軸内部やコンバーター外部が汚れる可能性も。
あくまで自己責任のお話ですけれど洗えば取れるんじゃないかと予想。


それで調子に乗って、黒軸万年筆でも遊びたくなりました。
私が持っている黒軸は父親から奪ったペリカンの0号だけです。
この0号、18kのバイカラーニブが付いているのに字幅がOBという、
どちらかと言えば細字好み、かつ書きたいのはアルファベットでなく日本語……
という私とは大変相性が悪く、黒軸ということもあって休眠させていました。

ところが先日ひょんなことから同じペリカンの鉄ニブを入手。
しかもEF!
使いたい、でも本体がない……
そんな時この0号を思い出しまして、ペリカンは首軸ユニットが簡単に交換できるのでさくっと交換。
グレードダウンには違いないのですが、私には使いやすい1本に変身。
しかもこの鉄ニブが黒いときていますので配色もばっちり。
クリップなどの金色が映えます。
型番がわからないので0号とかペリカンの黒いの、とか呼んでいたのですが、
銘を<黒猫>といたしました。

BUNGBOXの「魔女のインク」を入れて怪しさ満載を楽しんでおります。
で、この<黒猫>に普通のシールを貼ってみることに。

neil3

私は知る人ぞ知る月マニアでございまして。
月夜の黒猫、というコンセプトでワンポイント。

neil4

ピンク軸や白軸をメインに愛する私ですが、生まれ変わった<黒猫>はかなり愛しいです。
かなり使い込まれていたらしく、軸は傷もあり、キャップリングの剥げは悲しいほどですが、
その方が気楽に使えるというものです。
一応マクロのコンパウンドを薄くつけて磨いてもみました。
私の元に来てからの方が洗浄や磨きもたぶんされていますね。
しかしニブ交換の上、シールまで貼ってしまったとあっては、
もうこのペンを父に返すことはできません(笑)


あくまでも自己責任ではありますし、あまり高額なペンにはどうかとも思いますが、
透明プレラですとかサファリのスケルトンあたりならば
コンバーター遊びは楽しいかと思います。
黒軸の場合は……やはり蒔絵シールの方が高級感が出ると思いますのでそちらをお勧めします。


*今回、いつも撮影の際に使用しているスタンドが球切れしまして。
画像が暗いかもしれません。


(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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