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 イベントの記事一覧 

 久々のインク工房 

6月15日、高瀬休日。
時間不明の宅配便を待っていたら、思いの外早く午前中に届く。
余裕ができたので、昼食をとりながらPCを眺め、
何気なくセーラーのHPを覗き、更に何気なくイベント情報を見たら……
当日、しかも京都でインク工房やってる!
こりゃ行くしかないでしょう!

というわけで行ってきました。
京都三条寺町「文房具tag」。
いつの間にこんなところに出店してたんだか。
あ、一周年ですか、そうですか。

で、直観の導くまま店内をうろつき、会場に到達。
折しも丁度、前の人が立ち上がったところ。
周囲にはブレンダーさんとセーラーの人とお店の人のみ。

なので「行けますか?」と聞いてみたら予約が何人も入っているとのこと。
とりあえず自分も予約をし、時間くるまでどうしようかな~とりあえず店内見てよ~
と、会場付近の商品を眺めていると何故か呼ばれる。
なんか丁度ぽっかり空き時間ができたらしく、よろしければどうぞと。
よろしいに決まっています。

さて今回のインクブレンダー高橋さんはお初です。
優しそうなお兄さん。
さっそく、おもむろにロングプロダクツのアクアマリンを取り出し、
「この軸色をお願いします」

アクアマリンは気温が上昇しだすと使いたくなるペンでして。
何せ透けてて涼し気な軸ですから。
今から用意しておいたらいいかな、と。
……インク工房4回目にしてはじめて赤系以外の色です!

アクアマリンにはこれまで、
廃盤になってしまった伊東屋のムーンシャワーばかり使ってきました。
何せ同じインクはもうありませんし、
最初はムーンシャワーと同じに見える色を作ってもらおうかとも考えていました。
ただ、ムーンシャワーって、青系なんだよね。
そしてアクアマリンの軸は緑がかってもおります。
ならば新しく作ってもらう方がいいかな~と。

さて高橋さんと軽くお話ししていたら、1回目の調色でもうかなり似ている色が作られてきました。
もう、それで決定してもいいくらい。
けれど私はインクならば青よりも緑を愛する女。
もうちょっとだけ緑足してもらって完成です。
命名。中二病気味だけど「海の雫」としました。
まあ、アクアドロップですな。

DSC_0682.jpg
DSC_0681.jpg

アクアマリンはFなんで文字だと濃く青が強く見えますが、
綿棒で引いた太い線だと見事に軸色と同じです。
面白いなあ。
ともあれ満足。

もちろんインク工房ですから?
「あれ」はお買い上げです。
通常のスケルトンふでDEまんねんと
DSC_0683.jpg
スケルトンのプロフィットふでDEまんねんですよ!
これが欲しかったんだ!
インク工房でなら買えると聞いてたんだけど。

キャンディを弄って「キャンディDEまんねん」作ってたんですが、
キャンディってペンケースに入れて持ち歩いているとキャップがすぐ緩んで
使うより蒸発する方が多いのが難点でした。
プロフィットなら、多分マシなんじゃないかと期待しています。

ふでDEまんねんと言えば、なんかピンク出たらしいじゃないですか。
実物見たら「とりあえず1本行っとこうか」になるでしょうけれど
まだ実物にはお目にかかっていません。
通常サイズのふでDEまんねんは軸が長すぎてペンケースに入らないから
家専用になるしかないんですけどね。

インク工房を済ませた後も店内であれやこれやと買い込んで
なかなかな散財をしましたが、
それらはまた次の機会に。

そうそう、せっかくのセーラーのインク工房ですから、
トートバッグをわざわざ「セーラーインキ」柄のにし、
ペンケースにも何本かセーラーを連れていきました。
……うっかりセルフ改造品がまじってたりもしましたが。
自己責任だから大丈夫!

そして店内回遊していると私の後のお客さんがまた無茶な注文をしており、
ちょっと笑ってしまいました。
がんばれ高橋さん! またよろしくね!








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 わいわいインク工房体験会 

5月17日からJR大阪駅三越伊勢丹の文具コーナーにて
セーラーのインク工房が数日に渡って行われるということで
いつもの友人H、そしてお友達のC嬢とK夫人をお誘いして行って参りました。

C嬢とK婦人は、別趣味で知り合った方たちなのですが。
C嬢がペリスケ(クリア)、プラチナポケット、オーダス他数本の万年筆と
エルバンのインクにガラスペンを所持しているということ。
K婦人がiroshizukuの限定小瓶4セット(!)と
パーカーの万年筆(きれいなブルーのペン)を所有しているということが最近発覚。
お誘いすると快くお二方とも参加してくださるということで
どうせなら平日(時間に融通のきくメンバーなので)、
せっかくだから初日にプラン実行となりました。

待ち合わせ場所はJR大阪駅真上の「時空の広場」の「金の時計」前。
「時空」と書いて「とき」と読む。
それを知って「中二病!?」と笑い転げました。
JR大阪駅中二病疑惑。
ただし、伊勢丹屋上の「天空の農園」は「そらののうえん」ではなかったので
中途半端ではあります。

さて三越伊勢丹文具売り場。
決して大きくはありません。
でもチョイスされている雑貨に近い文具たちはかなり趣味がいいです。
そして万年筆、がんばっています!

ケースに並ぶ万年筆はカラー別に美しく整理され、
いきなりオリジナルインクが6色も!!!
それも「ライト」と名前のついたさわやかな色ばかりです。
(ライトブルー、ライトグリーン、ライトバイオレット、
ライトピンク、ライトレッド、ライトオレンジ)

なんでも「ライトユーザーと女性ユーザー」を取り込もうというもくろみらしく。
ある意味地雷であります。
ものすごく高級なペンやマニアックなペンは見当たらないので
(ペリカンのエターナルアイスとかデルタのストーンとかはありました)
それこそ初心者の女性におすすめかもしれません。

で、肝心のインク工房ですが。
我々の中で1番に呼ばれたC嬢の注文は「水ようかん」。
「赤福」にするか迷っていたらしいのですが
確かどなたかが以前、本物を持ち込んで作ってもらったことを伝えると
あっさり「水ようかん」に。
しかもすぐに気に入る色ができたようでスピード作製でした。

さて2番手は私。
C嬢の「水ようかん」に対抗すべくここは「桜餅」でお願いを。
「桜森を濃くしたような感じで」と注文するも、
細いペンで書くと視認性の問題で読みにくくなるという経験上、
「着色料増やしてください」
身体に悪そうな「桜餅」完成(笑)

3番目のK婦人の注文は「春霞」。
グリーン系で淡く幻想的な……
抽象的な注文にも応える石丸さんはプロだと思います。
しかし我々には「よい蓬餅色」扱いだったわけですが(笑)

トリを飾る友人H。
「昔のラムネ瓶を」ふむふむ
「天気のいい日に外で陽にかざしたような色で」
石丸さんがテーブルに突っ伏す姿、はじめて見ました!!!

ですがさすがです。
淡い淡い、それは美しい色が作り出されたのです。
「こんな色、作れるんだ」
我々は石丸さんを困らせるために行ったのではありません(笑)
まあ、そのままでは字や絵に向かないということで
やや濃くしてもらって完成です。
しばし、いかにあのラムネの瓶からビー玉を取り出そうとしたかで
盛り上がりました。

インク工房といえば、スケルトンふでDEまんねんです!!!
全員インクと一緒にお買い上げ。
今回のはあの「ふでDEまんねん」のロゴがありません!
昼食後、テーブルでそれぞれのインクを吸わせて試筆して遊びます。

おやつに赤福氷をいただいて、至福。
夏に向けてもっと行列が長くなると予想されますが
今まで本店まで行かねば食べられなかったので
伊勢に行くと思えば待てますね(笑)

大丸側に向かって、ハンズに。
愛用のガラスペンの先が丸くなってきたので
昔ながらのガラスペンをGETです。

sakuramoci4

美しいペン先とレトロなシールがいいですね。
レジに差し出すと喜ばれました。
仕入れした人かな?
このハンズにもオリジナルインクが3色あります。
青系、緑系、赤系で今後も継続の予定とか。
京都セルロイドも何故かありますよ(笑)

K婦人のパーカーのコンバーターを求めてチャスカのナガサワへ。
その後、お向かいのロフトの文具売り場へ。
……という濃い濃い幸せな1日でございました。

sakuramochi1
sakuramochi2

作ってもらった「桜餅」です♪
ノートはLiFEのPremium。

sakuramochi3

そしてスケルトンふでDEまんねん、2本目ナリ。
ロゴないとちょっと寂しい……。

 正しいペントレードと文具まみれ 

本日、WAGNERの「2011年 ペントレ@関西 その1」に顔を出してきました。

しかし目的は受付後すぐに完了(笑)
事前予約というかおねだりをしてしまいましたら
白髪猫様がそれを受けてくださって更に待ち受けてくださっていたのです。

うちから旅立っていったのはカトウセイサクショのパラフブルー。
日本製の14kのペン先がついていて、書き味もやわらかく、
セルロイドのボディは軽くて美しいペンなのですが。
我家のピンク勢力、白チーム、短軸連合の影で省みられることも少ないという
不遇のペンでした。
白髪猫様の元、もしくは更に別の新天地で幸せになってくれることを願います。
そのペンについては後日改めて紹介いたします。

で、会場ではぺん★ぱれーどっ!のガマ様より
以前プレゼントしたあやしいペン(ペン先の刻印がMade in KOBE!!!)がわらしべ状態となり、
モリソンのピンクの短軸を2本もいただいてしまいました!

更に前回MONBLANCの限定インク「SAKURA」をいただいた番長様に手招きされていくと……
なんか「SAKURA」がもうひとつに「LOVE LETTER INK」までいるじゃありませんか!
……結果、2つまとめてお買い上げ~。
しかしあんなに品薄のはずの「SAKURA」がいくつも出てくるなんて、
さすがWAGNERはヘンタイの総本山ですね。

あとはPILOTの古いレディタイプを1本と格安のSAILOR。
本体だけのSAILORの短軸(笑)

もらうだけもらってPenandmessageに移動いたしますと
おなじみ大阪の実力者様がぷりちーなお嬢様をお連れでして。
ぷにぷに。ふにふに。
将来、彼女こそ万年筆界の覇者に育つやもしれぬ強烈な愛らしさでございました。
ところで。
なんでP&MのK嬢に素性がばれてるんですか!?

そのまま三宮までてくてく歩き、ナガサワのDEN拝見。
と、ここに以前私がリクエストしたブツが!!!
(これも後日ご紹介)

阪急にて梅田、さらにJR大阪駅の三越伊勢丹7階にございます文具売り場へ。
つきみそう様が紹介されていたあるオマケがほしくてですねえ。
それは来週のインク工房にからめてまた。

更にチャスカのナガサワにも詣でます(笑)
ふらふらです(笑)
ウィリアム・モリスのステキなハードカバーのノートにくらり。


で、諸事情ありまして本日確保したのは
万年筆10本、インク3.5個、ノート2冊、シール2枚。
肩こり他、人間はふらふらなので撮影できませんー。
立派なネタになってくれるでしょう。

本日お会いした皆様、ありがとうございました。
ふらふら。

 10,000Hit御礼プレゼント 当選者発表 

いつも『桜猫邪道楽帳』をご覧いただきありがとうございます。
おかげで順調にカウンターも回り、無事10,000を越えました。
本気でささやかなものではありますが感謝の気持ちを込めて
プレゼント企画をいたしまして、無事終了いたしました。

present
(ノートは画像のものとそうでないものがあります)

当初、はじめの方に応募くださった方の逃げ切りかと思われたのですが
最終日の駆け込み応募もあり、抽選とさせていただきました。

当選されたのは
兵庫県の真子様、大阪府のpadma-pani様のお二人です。

期せずして最初と最後にご応募いただいた方、ということに(笑)
お二方には連絡先についてのメールを送らせていただきます。
もう少々お待ちくださいませ。
さあ、同封のお手紙も書かなければ♪

応募いただいたほかの方もありがとうございました。
たいへん楽しく受け取らせていただきました。
もうそのままお礼のメール送りたいほどに(笑)
はずれてごめんなさい。
でも高瀬はプレゼント魔なので、また何か企画したいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

高瀬あずみ@楽しくラッピング中

 10,000hit御礼プレゼント 

最近カウンターの回り方が早い気がしていたのですが
とうとう無事10,000hit達成しておりました。
ありがとうございます。
そこで以前よりちらりと言っていた
「10,000hit御礼プレゼント」を開催したいと思います。
キリ番ではありませんのでご注意。

商品はこちら

present

セーラー「FAROUCH」万年筆 白 1本
セーラー「キャンディ」スケルトン花柄万年筆 赤系 1本
セーラーインクカートリッジ 適宜(4~8本)
Campo Marzio ヨーロッパショートサイズカートリッジ2瓶
(5本入りブルーブラックを2ケ)
ツバメフールス系ノート1冊

画像にはありませんが
ジャンク短軸(黒系)万年筆 1本

の詰め合わせを 2名様に抽選でプレゼントいたします。
(ノートは変更の可能性あり)
ええ、2組ご用意できるんですよねー。
盛大にダブって所持している低額のアイテムですのでお気軽に。

<注意書き>
日本国在住の方に限りご応募いただけます。
配送方法は定形外を予定。
セーラーの万年筆2本は未使用品で筆記確認はしていません。
使用出来ない場合は責任をとりませんので
その際はオブジェとしてお楽しみください。

自宅保管品であり、また家族に喫煙者がおります。
以上のことをご了承の方のみお願いいたします。

<応募方法>
ブログ左下の「メールフォーム」にて
タイトルを「プレゼント応募」

ハンドルネームと居住都道府県、
そして必ずメールアドレスをご記入ください。

任意で万年筆への愛やこだわり、
当ブログへの感想や要望をお書き添えくださると
管理人は喜びます。
が、抽選には影響いたしません。

応募が2名までの場合はそのまま当選。
2名以上の場合はこちらでくじびきして決定。
当選者にはこちらからメールいたします。
その時にご本名住所などの連絡を取り合う予定です。
ブログでも発表の予定。

なお応募期間は
2011年4月28日0時より5月8日24時まで。

「それ、おまえんちの不用品だろー」
と言われたらその通りです(笑)

応募あるといいなー。


今後も適当にマイペースに続けてまいりますので
よろしくお願いいたします。

高瀬あずみ


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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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