万年筆(赤)の記事一覧 

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 PILOT W.Morrs Colledtion 2nd~red~ 

最初の1本を手に入れてから、すっかり私を魅惑した、
パイロットのウィリアム・モリス・コレクション。
欲しい欲しいと願い続けていると運良く捕まえられたりもいたします。

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2期の3本(赤青茶)のうちの赤です。
赤と言っても超渋い色合いで、1期のパステルカラーとは思いっきり趣が違います。
入手できたのは中古品ですが、茶色もそうだったし、どうせ使うので良し。

IMGP6980.jpg
赤と茶を並べても渋いったら渋すぎる。
細身のペンなので女性がターゲットなのだろうとは思われますが、
ある意味幅広い年代にアピールできる色とデザイン。
こういうペンこそ復刻してもいけると思うんですが。

このコレクション、
入手できるならば全部集めたいけれど、なかなか思うようにはまいりません。
そういう面もコレクター魂をそそうのかもしれませんが。

V&A ウィリアム・モリス・コレクション(パイロット製)
ペン先:合金 F(ペン先刻印は「VA」「<F>」のみ)
キャップ・胴軸:真鍮にラッカー仕上げモリス・パターン入り。
首軸:樹脂
金属部分は金色メッキ仕様
収納時約134mm、筆記時約148mm、本体のみ約122mm
カートリッジ式(CON-20未確認)

パイロットiroshizuku 躑躅をカートリッジに詰めて使用


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 PLATINUM MickeyMouse万年筆 

プラチナ万年筆のHPにも記載のある、1985年製作の万年筆。
一挙に3色がオクに出品されていた(赤・青・白)ので赤を入手してみました。
……白狙ってたら負けちゃったんで。

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クリップのないキャップですが天冠からチェーンが伸び、チャームが付いているのが特徴。
届いていきなりチェーン切れちゃったので付け直しましたが(笑)
正直、実用するならば邪魔なチャームでありますが
今のところ使用予定はありません。

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ペン先は合金ですがミッキーシルエットの中に字幅表記「F」と刻印されているのが◎
(ペン先の画像、撮影忘れてました。接写苦手なカメラだしね)
首軸まで色が揃っている点も良いのですが、
コンバーターで使用すると一番汚れそうなニブ近くが白なのはどうなんですか。
カートリッジ使えと?

このペン、キャップと首軸はプラなんですが、
胴軸だけが金属というのも面白い。
さすがにこれは入手してみないと分からないですね。
キャップは胴軸にポストすることはできません。
私にはキャップなしでもいいサイズですし、
クリップもないから最初から女性ターゲットかと。
白や青もチャームさえなければ男性でも問題のないシンプルデザインなのですが。

キャラクターものの万年筆としては、シンプルさがとても良いと思います。
しかしミッキーに愛がないとチャームは邪魔なだけ。
IMGP6471.jpg
……そもそも買うのはたいてい愛のある人だったのでしょう。
最終的に私の手元に来ておりますけどねえ。
だってとても良い「ネタ」だと感じてしまったんですから。

これでも一時期は年間パスポート購入した方がいいんじゃないかってくらい
TDLに通っていたこともありました。
今は何かが抜け落ちたように感心が薄れてしまいましたし、
ディズニー・グッズも手元にありません(どこかに埋まっている可能性は高いけれど)。
でも万年筆なら話は別よねー?
しかし逃した白と青も良かったなー。
白は青ライン、青は白ラインですっきりしていて。
さすがに3本一挙に落札は無謀だと諦めましたが惜しいものは惜しいのでした(笑)

 偏った「赤」の集合 

ペリカンのM600を迎えたのを機に、手持ちの赤い万年筆を集めてみました。
と言っても、6本しかなかったわけですが(笑)
7本目にスティピュラのヴェドのルビーを狙いはしましたが玉砕したので。
あの赤は好きな赤だったんだけど。

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手前からペリカンM600、VAウィリアム・モリス、プラチナ#3774ブルゴーニュ。
……似てますよね、色目。
でも更に。

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ウォーターマンのレディ・アガサ2本にペリカンM320。
色だけじゃなくサイズまで似すぎというか。

IMGP6155.jpg
こんな偏った「赤」が好みですから、7本目以降が増えるのかどうかまったく謎。
スタンダードに「赤」として発売されてる分には何故か心惹かれないし。
パイロットのカスタム・レガンスの赤もかなり好きではあるのですが、
好みのサイズの小さい方、尻軸が黒なのがひっかかってます。
じゃあM600とM320はどうなんだよ、という気もしますが(笑)
それでも6本は赤があるのは、本命のピンクが打ち止め状態だからかも?

 紅玉の~PELIKAN M600 RUBY RED 

恋に堕ちたのは9月末。
それから他に入用なものがあり後回し後回しになっていたものの
諦めきれずに狙い続けた1本がついに手元にやってきました。
PELIKAN M600 ルビーレッド。

IMGP6107.jpg
IMGP6109.jpg


実物を見た最初の印象は「でかっ!」でした。
やはり現行のM400よりは大きいですしね。
太さ的にはセーラーのプロギアなどとそう変わらないものの
もう少し長さもあるせいでしょう。
でもアクリルレジン軸だからやはり軽い!
そしてインクをたっぷり吸入してくれる!
使ってみると大きさも気になりません。
光に透かすとその軸の美しさはなお一層。
ちなみにM320と並べるとまるで親子のよう。
そう、トレードマークのペリカン親子のような。

IMGP6113.jpg

ちなみに、ここまで入手に時間がかかったのは。
単に最安値を狙ったからで(笑)
ペン先はEFになりました。
まあまあ細い方でしょう、海外ものならば。

IMGP6115.jpg


書き味は「当たり」だったと思います。特に調整してもらわなくてもいいかも。
もちろんインクはエーデルシュタインのルビー。
(あ~トルマリン買わなくちゃ)
しばらくは私のバッグの中の「真・一軍」としてあちこち同行してもらいます。
その後にどう収納するかはまた考えなくては。
そろそろ赤をまとめて収納する方法も……とは思いますが
赤の万年筆たちは色々イレギュラーな子が多いのでやはり無理かなあ?

 #3776センチュリーの誘惑~ブルゴーニュ来てます 

入手して以来、すっかり私を魅了してしまって
本当にどこにでも連れていっているのがプラチナの#3776本栖。
2011本限定で昨年7月1日に発売され、その当日に入手したのだけれど
気がつけば完売していたらしい。
使い始めて本当に気に入ってしまった私としては
「もう1本欲しい」とまで思ってしまったのだけど。

本栖の発売後、センチュリーの黒は発売されたけれどスルー。
だめなんだ、どんないいペンでもあのデザインで黒だとどうしても欲しくならない。
そうして悶えていたら本年春、やってくれましたよブルゴーニュ。
透けてる深い赤!!!
めちゃくちゃポイント高いです。
人気でなかなか入荷しないということだったので
通常品だから急がないよ~とか言っていたのに、
別の用事で4月中旬にチャスカに行ったら何故かそこにあった。
しかも当初販売ラインナップになかったはずのペン先EF。
即効うちの子になりました(笑)

IMGP5735.jpg
IMGP5737.jpg

感想としてはペン芯の変更のせいかEFでも以前のEFほど細くないというか。
きっと渋くないからだろうね。
するする書ける良い子です。
インクは「丸善日本橋あかね」。
もうぴったりすぎます。
どんどん追いやられた蒔絵コンバーターの薔薇もばっちり。

IMGP5738.jpg

ここで終わればよかったのかもしれない。
ところがプラチナのHPを見に行って気になる広告発見。
「3776本限定」「あの本栖がパワーアップ」「7/1発売」
何をどうパワーアップするのか。
見た目は変わるのか。
価格はどうなるのか。
いや性能的には問題ないと思ってるから心配してない。
私の予想ではブルースケルトンではないかと。
深い青で透けるの。
……別にそれならスルーできるからってわけじゃないからね!

プラチナはこれまでも使ってみて惚れこむ、というペンを作ってくれていた。
シープは入手をまだあきらめていない(笑)
だって書きやすいんだもの。
そしてプラチナポケット収集も粘る。
でも本栖がどうなるのか。
それは果たしてスルーできるのか。
何にせよ、6月に順次発表されるそうで。
ものすごくものすごく気になっている。

さあ、一緒に堕ちましょう(笑)

ちなみにチャスカに行った別件というのはこれ。

IMGP5733.jpg

中屋が出した蒔絵コンバーター「雪花紋」の受け取りです。
本栖は金属部分が銀色なのでコンバーターが金なのが微妙に納得してなかったのですが
ロジウム加工のこのコンバーターの存在を知って入手を決意。
こんなのコンバーターの価格じゃないとか思わないでもないですがその分きれいですし。
オリジナルインクともよく合っていて大満足。
やはりペンとインクが合っていると満足度も高いです。
スケルトンならばコンバーターの重要度は高いですから。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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