万年筆(1500円以下)の記事一覧 

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 微改造(2) 

微改造その2。
やはり以前『SAILOR~FLOWER GARDEN』で紹介したセーラーのポプリ入り万年筆。

もういいか、という気分になったので、香りの消えたポプリを引きずり出して破棄。
そしてそこにスワロフスキーのビーズを入れました。

入れたビーズは、「ヴィンテージローズ」「クリスタルムーンライト」「セイロントパーズ」
「クリスタルホワイト」「ローズウォーターオパール」「ライトタンザナイト」
あたりの4mmでソロバン型を適当に適量。
一部4mm球状のムーンストーンを混ぜました。
……正直、微妙な数で残っていた面々なのですが、
こんなところで日の目を見るとは。

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ぎっちり詰めなかった為、筒の中で多少上下するので、
手に持って眺めるのが楽しい。
リボンが劣化する危険性さえなければ実用にするんだけどなあ。

そういえばどこぞのブランドボールペンで
スワロフスキーが軸中央に入ってるのがありましたが、
あのペンってリフィルの交換できるのだろうか?
配色がもうひとつだし、重そうだし、
そもそもボールペンは欲しくならないのでスルー対象ですが
はめ殺しで使いきりならもったいないなあと思うのです。
……リフィル買って来てまで使うボールペンという存在が、
私にはほとんどないのですけれどね。

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 微改造(1) 

以前に『カジュアルピンクな欧州ペン2』で紹介したドイツのセネター社の万年筆。

キャップ、首軸、尾栓がスケルトンなビビッドピンクで、
そのあたりはかなりお気に入りなのですが、胴軸だけがどうにもこうにも不満。
普通に真っ白とか、普通にパールホワイトとかでいいのに、何故オーロラ加工……。

そんなこんなで入手して最初のカートリッジ分を使い切ってしまうと、
後は顧みられることもなく、カジュアルペンの山に埋没しておりました。
そう、一般文具とペンケースで同居させる候補を探すことになるまでは。

改めて見ると、このペンは胴軸が惜しい! 惜しすぎる!!!
ということで。
私の手はシール専用のクリアポーチに伸びたのでございます。

IMGP7110.jpg
ぺたぺたぺた。
センチメンタルサーカスのクリアシール(本来はインデックス用)をぐるりと貼る。
しかし球面にシールを貼っても、すぐにぺらんと剥がれてしまいます。
そこで上からカバー用シール(本来はガラス飛散防止の透明シート)を。
握るとぱりぱり感はあるものの、元々の胴軸を思えば気になりません。
うん、可愛いぞ♪

ところで今期のセンチメンタルサーカスは、なんかふわふわというかぼんやりというか、ソフトな印象で、
正直あまり好みではないので、早く新しいバージョンが出ないかなあ。
すみっこぐらしをメーカーはプッシュしているようで、
あれも可愛いことは可愛いけれどグッズを買うほどではないのよね。


 SAILOR~CANDY <いちごミルク> 

セーラー万年筆ピンク祭り(2/5)

気が付いたら販売されていて、もう少しで逃すところだった1本。
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色目もやわらかくやさしい感じで、天冠・尾栓共に同色で揃えたところも評価したい。
でもねえ。
いくらミルクシリーズだからって、
この微妙なミルク……というかホルスタイン柄というか、
これが「無い」と思うんです。
いっそ柄なしで出して欲しかったと思うのは私だけでしょうか。
軸色は本当に可愛いのになあ。

ちなみに「招き猫」はスルーです。
丸すぎる招き猫のフォルムも、微妙すぎる配色も、
どちらも私の趣味ではないので。

IMGP7106.jpg
セーラーキャンディのピンクたち。
比べると違いがわかってまた楽し。

 OHTO Poche 

国産3社には及ばないものの、
それでも万年筆製造を続けていてくれる貴重なメーカーがオート株式会社です。
とはいえ、オートの万年筆は安価であるものの取り扱いが少ない。
正直、これまであまり購入意欲をそそられなかったんですが。
このPocheは見た瞬間に行こう、と思いました。
デザインが格段に良くなっていると感じたからです。

IMGP7065.jpg
キャップをした状態で約105mm。
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しかしキャップをポストすると約147mm。
使用しやすい長さになります。

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キャップのダイヤ柄がなかなかすっきりしていて好印象。
実は天冠にスワロフスキーが輝いておりまして。
あれ? これって女性ターゲットだったのか!?
と、このときはじめて気付いたという(笑)

メイン素材はアルミですが、天冠やリングはスティール。
全体的に軽量。
キャップ込み15g。
もちろんカートリッジ専用です。

カートリッジはオートの「FCR-6」を使用してと注意書きがありますが、
オートのカートリッジなぞ持っているはずもなく。
でもカートリッジの形状はヨーロッパタイプのショートとよく似ているので
エルバンあたり使えないかなあ?

字幅はFですが、このペン先は十中八九、シュミット製と思われます。
どこにでも出てくるなあ、シュミット。
中華とか無印よりもはるかに安心できるけどね!

 PILOT kakuno 2 

前回、「ピンク(マゼンダ)で白軸あったら危険」とか書きましたけど
無ければ作ってしまえばいいんですよね。
キャンディでもキャップと軸を交換してるんだし。

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ということでやってみました。
字幅は今度はMに。
プレラの時にもパイロットの鉄ペンのFは細すぎる印象があったし、
FとMの2本揃えば使い勝手はもっといい。

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ピンク2色、グラデで並ぶとより愛らしい。

まあ、その影には不幸で微妙なペンが生まれてしまうのも必然です。
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白軸を奪い取るために選んだのはソフトバイオレット。
黒軸との相性がいいのはこの色の気がしたのです。
黒軸(正確にはグレー軸)も、首軸が透けているとかで
よく見るとわりとオシャレというか。
我が家では配色的には持て余しますが。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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