ノートの記事一覧 

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 道楽者のパラドックス 

元々文具好きだったことに加えて、更に万年筆に嵌って。
すっかりノート道楽者となってしまった私です。
あちらに万年筆で書きやすいノートがあると気が付けば買いに走り、
そちらに万年筆で書きやすいノートがあると聞けば探しまくり、
セーブしようという気持ちと裏腹に増殖していきます。

しかしですね。
なるべく私的なことは万年筆で万年筆用のノートを使うことにしていますが、
とっさに必要になるメモ書きとかありますよね?
それも万年筆を出している暇もなくボールペンやシャーペンで殴り書くような。

私は万年筆用と決めているノートは、他の筆記具で使いたくないというポリシーがあり、
バッグの中に何冊もノートが入っていても使えない、
という馬鹿な状態に陥ったことがあります。
それと同時に、持ち物はなるべくならピンクにしたいという傾向。

そこで家捜しの結果、所持しているメモノートをピンクにして持ち歩こう、
という結論に達しました。
……もう少しでそれ用にノート買いそうで危なかった。

メモノートの類も、万年筆用というわけでなくとも
未使用品が探せばゴロゴロ出てくる環境。
その中で、サイズや紙質も考慮して
選んだのはこちらで紹介したミドリのDiamond Noteだったわけです。
超定番。

でもバッグの中の持ち物、それも文具であるならばピンクがいいという我儘な気持ちもあり。
じゃあ、ピンクにしちゃえ!

IMGP7100.jpg
しました。
ピンクの花柄のクロスシート(裏が全面シール状)を表紙の裏表に貼りまして。
ゴムバンドもつけてみたり。
できれば後、ペンホルダーもつけたいなあ。
簡単に大変身できて便利と言えば便利なのですが、
リング枠を切り抜くのがかなり面倒でした。
リングノートは表紙の抜き差しはわりと簡単にできるので
作業はしやすいんですけれど。

IMGP7101.jpg
中はダイヤモンドノートなので使いやすさも折り紙つき。
さあ、これで外出時の咄嗟のときにも対応できるぜ!
……またバッグの中に常駐するノートが増えるのか。

スポンサーサイト

 KOKUYO 100TH CENTURY EDITION RRECORD BOOK 

横文字でずらずら書くと何だかわかりにくいですが、
ノートで有名なコクヨさんが
「洋式帳簿用紙を開発して100年だから記念ノート出したよ!」
ってえノートです。

初めて文具店で見たとき、「ヤバイ」と思い、
見なかったことにしました。
ついつい踊らされてしまうノート道楽者とはいえ、
最初の1ページに試し書きしただけで満足して
後はしまいこむのが目に見えているからです。
何しろ、使いたいけどまだ使い切っていないノートが山盛りですから。

でもねえ。
この呷りは卑怯だわ。
「万年筆やボールペンで鮮明に書け、にじみにくく、裏抜けしにくい」
こんなこと書かれたら万年筆ユーザーなら試したくなるというものです。

それでも最初に見た分(横罫)はスルーできました。
小口の斜め縞が好みでなかったから。
しかし方眼罫の小口は紗綾ぽくてOKだったという。
私の好みってのもわりと適当かもしれない。

選んだのは方眼罫で、グレイ表紙に黄色の見返し。
見返しはもっと落ち着いた色でも良かったんですけどねえ。
でもこのグレイ表紙が昔のハードカバーの表紙っぽくて。
東洋文庫とかにも無駄にときめいてしまう私ですから。
(東洋文庫:平凡社が出しているいささかマニアック系文芸ハードカバー。
今時ベージュ系外箱にパラフィンカバー、深緑の布クロスに金の箔押し)

IMGP7075.jpg
IMGP7076.jpg
なかなかときめく装丁でございます。
個人的にA5は大きすぎるのでB6が一番使いやすいんですが、
いかにもノートらしくて、これはこれでいいかと。

実際、月夜を吸わせたモリス3期ネイビーで試し書きしましたら。
あら、するする~。
裏抜けは細字ではあまりわからないから意味なかったかも。

ちなみに最近、ノートや便箋購入時のポイントは
made in JAPANだったりします。
やはり紙質にこだわると日本製が一番安心できるから。

ところでこのシリーズ、便箋もあるらしいのですが
実物にお目にかかったことがありません。
かなり良さそうなんですけどね。
このノートを手に入れてしかし一番強烈だったのは
「大正二年 国誉謹製」。
コクヨって国誉だったんだ!!!
国の誉れって、すごく良い名前で逆にインパクトあり。

しかし家族が「なんかノート頂戴」と来るとどきっとします。
「待って! それは万年筆用の1冊××円するやつだからヤメテ~!」
値段ばれたら呆れられるノートばっかり増殖するってのも、
本当に問題……。



 萌え文具戦線異常アリ 

何度も書いてはおりますが、高瀬は年期の入ったオタクです。
昨秋うっかり嵌った某漫画のせいで、数年ぶりにアニメイトに訪れるようになりました。

コミックス、DVD、ブルーレイ、CDなどのほか、大量に溢れんばかりのグッズの山。
最近はお菓子やら食品系も増えていますね。
現在TVが観られない環境なのもあって、アニメはいささか縁遠くなりましたが、
好きな作品がアニメ化されてしまったら応援するしかありません。
視聴率には貢献できなくても販促には乗ってさしあげようじゃありませんか。

で、このてのアニメグッズには昔から文具がつきものです。
まあターゲットがターゲットですから学校で使えるようにということでしょう。
ターゲット年代であった頃から持っていてももったいなくて使えませんでしたけどね、私は。

ファンであってもすべてのグッズを入手するわけでなく。
それほどファンでなくても入手したくなるグッズというものが存在します。
そう、ノート。
それもでかでかとフルカラーでキャラの描かれたものではなく、
ツバメノートのような超定番の昔で言う「大学ノート」のたぐい。
今回、うっかり連れ帰ってしまった3冊をご紹介。
さて表紙の上の方だけまずはお見せしますが何のアニメかわかりますか?
バレバレなのもありますねー(笑)

IMGP7009.jpg
IMGP7008.jpg
IMGP7012.jpg

上から『鬼灯の冷徹』『ハイキュー!!』『進撃の巨人』です。
IMGP7010.jpg
IMGP7011.jpg
IMGP7013.jpg

少し前に紹介したコリラックマのノートのように、
飾り部分に関連アイテムが描かれていたりと、よく見れば凝ったデザイン。
『ハイキュー!!』『進撃の巨人』はショウワノートで、紙面は白い普通の横掛け。
『鬼灯の冷徹』はヒサゴ株式会社の「もえぶん」シリーズで、
紙面はクリーム色の横掛けで、シロさんの絵柄入り。
ノートとして使えることは使えるけれど、やっぱり外では使えないだろうなあ。

さてこの中に私の本命が混じっているのは内緒。

 黄昏特急の誘(いざな)い 

この機会を逃すと一生乗ることができないかもしれないと、
2010年8月、トワイライト・エクスプレスに乗車しました。

一生なんて大げさと思われるかもしれませんが、
旅行会社のツアーに申し込んでもチケットを取れるか難しいかったんです。
何せ1日1本のみ、しかも運行されているのがわずか数ヶ月(状況は変化したよう)。
乗車日の一月前にみどりの窓口に並んで予約取ったんですが、
こちらの希望はB個室のツインルームだったのに係員のミスでBシングルツインに。
取り直しはできなかったのでシングルツイン利用となりましたが
結果として、シングルツインでも不満はありませんでした。
身体の大きな男性とかだと辛いかもしれません。
(それは飛行機のエコノミーでもよく思うんですが)

乗車時間は約22時間(始発の大阪から終点の札幌まで堪能)。
飛行機で10時間かけてヨーロッパに行くよりもはるかに快適
(身体伸ばして寝られるし動き回れるし)ですが、
人によっては時間を持て余してしまうかもしれません。
私の場合、「もっと乗っていたい」「また乗りたい」でしたけどね。

さてこのブログは旅行ブログではありませんし、メインのお話は文房具。
そう、トワイライトエクスプレスにはオリジナルグッズがございます。
乗車当時は夕食後の食堂車「ダイヤープレヤデス」でのみの販売で、
食堂車のテーブルでカタログ片手にうきうきと買い物いたしました。
こちらが車内で購入したノートセット(2冊セット)。
サイズはA6でちいさめ。
今は取り扱っていないようですね。
実はもったいなくて未使用だったりします。
表。
IMGP6616.jpg
裏。
IMGP6617.jpg
中、列車柄。
IMGP6618.jpg
中、シンボルマーク。
IMGP6619.jpg

グッズはweb販売
JR主要駅などで取り扱いがあったりもしますが、
その頃は知らなかったし、まあ手に入ってよかったな、と。
こちらが後日京都駅にて入手したA5リングノート。
IMGP6620.jpg
IMGP6621.jpg
IMGP6622.jpg
中まで凝ってるのが好印象。

お土産として渡してしまったものもあるのですが、
そのほか手元にはこんなものが残っております。
文具じゃないけど。
IMGP6623.jpg
IMGP6624.jpg
なんか記念というか思い出というかで暴走した結果というか。
いやまあ、阪急電車の絆創膏も持ってるし、
チョロQも他にも持っていたりする私なので本人的には違和感ないのですけどね。

しかし、機会があったらまた是非乗ってみたいなあ。
日本の寝台特急としては最長距離なんだよね。
昔からオリエント急行には乗ってみたいと憧れてはいるけれど
言葉の壁がない分、ストレスないし、何より快適だったから。
スイートとは言わない。A寝台とも望まないんでBツインでいい。
またBシングルツインでも本当はかまわないんだけどね。
でも今度いけるなら旅行会社に頼むでしょう、きっと。

乗車時間は長いから、本など持ってがおすすめですが、
どうせなら寝台特急と北海道つながりで、
月館の殺人 上巻 (IKKI COMIX)月館の殺人 上巻 (IKKI COMIX)
(2009/01/30)
綾辻 行人

商品詳細を見る

月館の殺人 下巻 新装版 (IKKI COMIX)月館の殺人 下巻 新装版 (IKKI COMIX)
(2009/01/30)
綾辻 行人

商品詳細を見る

こちらの上下巻の漫画などいかがでしょう。
とぼけた味わいは佐々木節の真骨頂だなあと思うんですけど。
新装版の表紙は怖いですが、怖い話ではないので。
鉄オタがうるさい話……。

 marumanはあなどれない 

近頃、marumanから目が放せない。
BOSTON NOTEの書き心地が気に入ったから、だけではないのだけれど。
しかしBOSTON NOTEで無罫と方眼と細掛が出たら踊る用意はあるよ?

私がサンエックスのキャラクター、リラックマのファン(というかコリラックマ偏愛)だということは
以前プレピーのデコ記事の際に少し触れた。
……だからね、反則だと思うんだよ。
IMGP6539.jpg
marumanの代表作である図案シリーズのスケッチブック。
ぱきっとした配色の印象的な、見たら皆知ってると思うのだけれど。
それが昨年、コラボしまくってくれた。
サンリオではキティにキキララにマイメロディの鉄板トリオ。
そしてリラックマは私が知る限り3パターン。
いやいやいや。
だからってコリラックマしか買わないから!(←でも買ってる)

思えばmarumanというメーカーを最初に意識したのは学生時代のルーズリーフだった。
わざわざ伏見大手筋の園城(おんじょう)まで出かけて買ったカラールーズリーフ。
他のメーカーのと比べるとなんか違って愛用していたのだ。
園城ももうないけどね……。

この図案シリーズのスケッチブックはよく目に入っていた。
ただ自分で使っていたのはこの図案シリーズではなく、
同じmarumanでもCOTMANとかだったのは何故なんだ。

IMGP6543.jpg
……単に「画用紙」より「水彩紙」が良かったからかな?
今、10年ほど前に使いかけで放置していたCOTMAN1冊見つけて
中を見たら非常に微妙な気分に。
コピックだけど結構マメに色塗ってたことに驚いたから。
どう見ても裁縫のデザイン帳です。何やってたんだろう……。

図案シリーズのスケッチブックは使わなかったけれど、
結構使い倒していたのがCROQUIS~クロッキー帳。
IMGP6541.jpg
特に旅行時はこれに日記用覚書とか買い物メモとか
今でいうトラベラーズブックの前身みたいな使い方もしてたり。
ただし走り書きすぎて他人に解読不可能(笑)
このクロッキー帳もmaruman製だなんてずっと知らなかった。
そのクロッキー帳でもリラックマver.出すなんてずるい。
踊るしかないじゃない?
ちなみにスケッチブックよりクロッキー帳の方が枚数たっぷりで
落書きには本当に最高なのだ。

IMGP6542.jpg
ちなみに片面使用と割り切るならば万年筆でも今のところ問題なし。
裏写りはうっすらあるので。
でも「うっすら」だから結構優秀。
……高級用紙のノート、いらないんじゃね?

で今更冒頭の目が離せないだけれど。
女の子の要望ではじまったSweetLineのシリーズが、可愛いのだ。
ノートだけじゃなく、このB6サイズのスケッチブックも展開していて。
ノートの柄もバリエーション増えてて。
使わないから!もうノートたくさんあるから!
とりあえず私が一番弱いB6のリングノートは既に手を出したから!

そして図案シリーズもねえ……。
IMGP6540.jpg
なんでこんなミニノートやメモ作りますか?
踊るじゃないか、そんなの見たら!
そういえばストラップになってるちっちゃい図案スケッチブックも前に出てたよね?
はて、部屋のどこに埋まっているだろう?
買った覚えはあるからねえ。

(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。