万年筆(ピンク)の記事一覧 

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 SAILOR ~プロフィットジュニア名古屋限定クリアピンク 

ブログを見てくださっている方から情報提供いただきまして、
無事GETできた1本です。

セーラーの名古屋支社が限定700本だかで売り出したものらしく、
クリア、クリアブルー、クリアレッドもあるそうです。
限定のわりに入手が比較的容易なのはありがたいけど意味あるのか(笑)
(コンバーターは別売り。
我が家に来たら問答無用で挿されるだけです)
IMGP7221.jpg

可愛いクリアピンクの軸がこれからにふさわしい。
IMGP7222.jpg
IMGP7223.jpg
特徴はペン芯までクリアなこと、
インナーキャップがないこと。

プロフィットジュニアという万年筆初心者向けですから、価格も抑え目。
ヤングプロフィットの方がさすがに高級感があります。
プロカラーと比較しても、キャップリングが細く簡略化されていて、
プロカラーの更に下位互換という印象。
でも普通に使うには十分なんですけどね。
ペン先はレクルと共通で、イカリのマークがあります。

IMGP7224.jpg
ペン芯がクリアで軸もクリアということで
プラチナのバランスを比較対象にしてみました。
同じバランス型でもありますし。
プラチナの方が高級感と安心感はあります。
まさかインナーキャップが「ない」ことに不安を覚える日がくるとは。

……んーでも、もっと似ているものがあったはず。
IMGP7233.jpg
IMGP7234.jpg
これです。
パイロットの「CRYSTAL」という
おそらく1980年代に海外向けとして発売されたもの、らしいですが
詳細は不明。
色展開はクリア、クリアブルー、クリアグリーン、クリアオレンジがあるようです。
*参考:「机上の楽園 blog」さま
私が万年筆を集めだした頃、ヤフオクで見つけて入手したのですが。
これがパイロットにあるまじき最低最悪の書き味でして。
たぶんペン先が悪いんでしょう。
私ではよくわかりませんが、なんとなく切り割りが変?
ともかく、これは「万年筆」の数に入れずに放置となりました。
IMGP7235.jpg
ペン芯がクリア系(色味が生成りっぽいのは経年劣化か、よく洗ったけど一度インクを吸わせたせいか)
なのもあって、今回似ていると引っ張り出したのですが、
製造年月やら技術向上やらのせいか、
今回のセーラーのペン芯の方が優秀そうだと素人目にもあきらかだったりします。

さあて、新人のプロフィットジュニア、インクは何にしようかな♪
カジュアルピンクのペンポーチ、セーラー比率が結局上がるのか(笑)

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 KAIGELE~YANI 

前回記事のPICASSOに続いての中華万年筆。
今回はKAIGELEです。
……これでカンガルーと読むのか納得いかん。

それはともかく、箱は超シンプルで簡略。
なんというか分相応。
*画像差し替えました(6/28)
IMGP7229.jpg

IMGP7179.jpg
IMGP7230.jpg
前回のピカソ同様、控えめすぎるペン先。
首軸は金色でカンガルーマークがあるのも可愛い。
キャップリングも黒にカンガルーが映えているので、
ピカソよりデザインはこちらが個人的に上かな。

IMGP7182.jpg
なんにしろ、似たもの同士な2本。
ピカソの箱が2本用だったので仲良く並んで収納。

KAIGELU YANI ピンク 
ペン先:F、スティール
ボディ・キャップ:ブラスベース、ラッカー仕上げ
クリップ、ペン先:金色メッキ仕上げ
収納時約137mm、筆記時約143mm、本体のみ114mm
総重量:25g
カートリッジ/コンバーター両用式
キャップ嵌合式


今後中華万年筆が増えるかと問われると、
今回は面白がって入手してみましたが
あんまり増えないんじゃないかという予想です。

うん? 一番の理由は重いから(笑)
国産に比べて信用してないってのもありますけれど
それ以前の問題として。

万年筆の場合、自重で長時間筆記ができる、とか言われますが
個人的には重いと疲れて長時間筆記なんてできません。
持ち方が悪いせいでしょうか?
でもやっぱり重い筆記具は相性悪い。

いささか脱線しますが
『愛しの文房具』の第三弾で
「(女性に対しての発言で)ボールペンは金属のを持て」
といったような編集(男性)の発言がありましたが
「金属軸のボールペンなぞ重くて使ってられるかぁ~っ!」
と心の中で思いっきり叫びましたとさ。
金属軸のペンは見た目もいいし高級感もある。
でも重いのと滑りやすいという難点が。
短い方のエクリドールですら重すぎてダメなんだよう。
クロスのピンクチェックのボールペンも可愛いと思ったんだけど、
やっぱり重くてダメでした。

女性の文具ユーザーにアンケートとってみたい気分。
重いペンが苦手な女性って結構多い印象なんですけど。
うちにコメントくださる方とかがそうだから。
本当に多ければメーカーに訴えたい。
女性向けのペンはもっと軽く! カラフルに!
……その時は枻出版にも訴えよう(笑)

だから必然的にうちの万年筆コレクションも樹脂軸に偏るわけで。
金属軸がたまに混じってますが、そういう金属軸の万年筆は
使う気が最初からないんだと思ってもらってもかまいません。

……それでいつまでたってもパーカーとか集める気になれないんだわ。
あと首軸が黒いとテンション下がる~。

 PICASSO~Still Life Candle 

雑誌付録以外でははじめての、
自主的に購入した中華万年筆となります。

中華万は箱がでかいとかどこかのブログで読んだ記憶があります。
幸い、これはさほど大きくない箱でした。
IMGP7173.jpg
でもなんか、お菓子の箱に見える。
地方名菓の洋風菓子が入ってそう。
購入価格は絶対お菓子の方が高額になりそうだ(笑)

ブランド名にちなんだマークが目立ちすぎない程度に見られます。
箱裏の表記によると上海の会社のよう。
上海……自転車と車の波で道路を渡れなかった記憶しかない……。

ピカソだったかな? 本名がやたらずらずら長いのって。
個人的にはピカソの絵は好みの範疇ではないのですが。
商標登録、大丈夫なんかね?
まあ、中華だし……。

IMGP7174.jpg
最初、ヤフオクの一覧の小さな画像で眺めているときは
ローラーボールだと思っていました。
でも、よく見ると違う???
IMGP7175.jpg
控えめすぎるんだよ、ペン先!!!

IMGP7177.jpg
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あいにく、ピカソ自身の作品にこのモチーフがあるかどうかは知りませんが、
軸をよく見ると万年筆風の柄なんですね。
柄やマークは主張しすぎない点は好感持てます。
ただやはり、この色のペンで首軸が黒だと違和感というか重く感じてしまいますね。

PICASSO ART COLLECTION~Still Life with Candle
ペン先:EF 14kGP
ボディ・キャップ:ブラスベース、ラッカー仕上げ
クリップ、ペン先、天冠:金銀メッキ仕上げ
収納時約137mm、筆記時約148mm、本体のみ117mm
総重量:26g
カートリッジ/コンバーター両用式
キャップ嵌合式

 SAILOR~Rose Bloom PINK 

セーラー万年筆ピンク祭り(5/5)

オクをぼんやり見ていて、最初は天冠が丸いし
「プロカラーのさくらのことだろう」と思っていたんですが、
よくよく見ると尻軸が違うので興味を持ちました。
そして実物ですが。
IMGP7111.jpg
IMGP7112.jpg
このピンク、めちゃくちゃ可愛いんですけど!!!
シルエットは全体的に細めですがコンバーターが入らないほど細めではありません。

IMGP7113.jpg
ただ、キャップリングに「Rose Bloom」と刻印されているだけで、
ペン先を見ないことにはセーラー製だとはわかりません。

しかし軽い。
インク満タンのコンバーター付きで約17g。
そしてセーラーには珍しいキャップ嵌合式。

素性が分からないペンというのがセーラーは得意ですが
実際検索して出てきたのは
『万年筆評価の部屋』さま
『ぺん★ぱれーど!』さま
『GOING SOLO』さま
以上3件しかありませんでした。
結局分かったのは女学生向けということとチタンメッキのペン先ということくらい。

ただ、チェリーさまが入手されたものはPCのせいかもしれませんがかなり濃いピンクに見えます。
その色が今回私のものになったパステルピンクと別物ならば、
そちらもぜひ欲しいなあ、などと思うのです。
縁があるといいな。

IMGP7116.jpg
プロカラー500さくらに比べるとまだピンクは濃いんですよね。
甘くて美味しそうで、実に私の好きなピンクで大満足なのでした。

SAILOR Rose Bloom ピンク 
ペン先:F(碇マークと「TIGP」の刻印あり)
ボディ・キャップ:パステルピンク樹脂
クリップ、ペン先:金色メッキ仕上げ
収納時約134mm、筆記時約143mm、本体のみ117mm
カートリッジ/コンバーター両用式
キャップ嵌合式

JR大阪駅三越伊勢丹 「Light Pink」使用


さて。
セーラー万年筆のピンク特集は一応これで終わりなのですが。
この企画はいわば前座。
どういうことかと言うと。
言霊さまへの祈願場所にするためです。

発売に気が付かず完売していた
『ナガサワ梅田茶屋町限定・花』を
どんな手を使ってでも(←おい…)確保できますように!!!

ピンク万年筆コレクターといたしましては
あまりにもまぬけ。
気付いて歯噛みするばかり。
「購入したけれど自分には……」なんて方も大募集。
字幅不問、価格要相談、使用済みOK。

これまでの霊験あらたかな言霊さま、
本気出しちゃってください!

 SAILOR~ProColor500 四季彩 さくら 

セーラー万年筆ピンク祭り(4/5)

出ると知って、そのうち買おう……と思いつつずるずる後回しになっていた1本。
店頭で見たことないんだよね、これ。
後回しになっていたのは、プロカラーの天冠がベスト型ではないから。
(ちなみに大丸藤井セントラルの松前城さくらを結局スルーしたのは、
上記に加えて丸クリップが嫌だから)

IMGP7114.jpg
IMGP7115.jpg
実際に入手してみれば、実に良いピンクではありませんか!
淡くやさしく、こういうピンク大好き!
しかも、この色がころん、とした軸にとても合っているので、
天冠がベスト型でなくても十分可愛いというか。

そういえば、以前こちらで紹介したプロカラータイプのスケルトン、
これも愛着わいて愛用している1本ですし、
プロカラー型は実は好きなのかもしれません。

ただ、こんなにセーラーの万年筆を持っていながら
プロフィットが1本もない我が家なのでした。

SAILOR プロカラー500 四季彩 さくら
ペン先:スティール F(碇マーク飾り縁あり)
ボディ・キャップ:薄ピンク樹脂
クリップ、ペン先:銀色
収納時約136mm、筆記時約149mm、本体のみ117mm
カートリッジ/コンバーター両用式
キャップねじ式

インクの色卓「さくらもち」使用

(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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