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 TWSBI DIAMOND 530 クリアスケルトン 

文具系ぶろぐにて話題のTWSBIといふものを、我も入手してみむとてするなり。

土佐日記冒頭のもじりを企んだのですが今ひとつですね。
そんなわけで入手してみました。
ミーハーです、ええ。

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完全クリアのスケルトンなので、当初の予定通り不遇な緑系インクを使用することにしました。
普段ピンクの万年筆に赤系インクばかり使ってしまいますから。
友人宅よりやってきた緑系インクがオリジナルブレンドを含む10色。
自力で持っている緑系だと3色程度。
スケルトンだから見た目もきれいなグリーンがいい!
と検討の結果、Conway Stewartのグリーンに決定。
最後まで布引エメラルドと悩んだのですけど。
エーデルシュタインのJADEはなんとなくもったいないので却下(苦笑)

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こういうケースに入ってやってきました。
ケース内の白い部分にはシリコングリースと工具が入っています。
……が、私が使うことはないかと思います。
きれいに分解できるらしいんですが。

台湾製ですから、説明書きが中国語と英語でして。
どちらも理解できない私はしばし固まりつつ
「……普通に吸入しちゃっていいんだよね?」
普通に吸入できました。
(ちなみに取引は全部日本語です)

試し書きをしてみてちょっと後悔。
ペン先がドイツ製だと手続きしてから知ったのです。
FじゃなくてEFにすればよかった……!
書き味は悪くないです。過不足なし。
国産Fよりやや太いだけで。
このへんは高評価。

本体が長くて太めなのに加えて、キャップがやたら重い。
だからキャップを挿さずに使用するようにしています。

商品名に「DIAMOND」とあるように、軸のカッティングがきれいです。
軸をくるくる回して遊ぶと楽しい。
スケルトンで重要だと思われる透明感もありますし、
商品クオリティは十分かと。

ただ、やはり私が持つにはごついというか。
もちにくいという違和感が。
馴染めるか少々不安。

それでも、
つい軸にインクの色を合わせてしまいたくなる人間が様々な色のインクを使うには、
クリアスケルトンは正しい選択かもしれないと、
透明軸の中のきれいな緑のインクを眺めていると思います。
でも後、青系紫系茶系&黒のためにあと4本揃えるのは嫌(笑)
字幅を全部替えたらいいとか、そういう悪魔の囁きもいりません。

それくらいならプレラ限定透明軸に走りますよ。
プレラなら軽いし、価格も少し安いし。
透明軸でも色彩逢だと天冠の色と合わせようとしてしまうので不毛なのがマイナスだけど。
京都でまだクリアヴァイオレット残っている店見つけちゃったから……!

けれど私は、このTWSBIシリーズにピンクのスケルトンがあると知ってしまったのです!
それは欲しい!
でも今ひとつ入手方法がわからない!
1月末の神戸のWAGNERのイベント(?)なら行けそうなんですが、
行ったからといって果たして確実に入手できるかもわからないし。
それまでに売り切れていたらどうにもなりませんから。
来月末まで悶々としなくちゃならないかも。

ところで基本的なお話です。
「TWSBI」って、何て読むor何て発音したらいいんでしょう?


TWSBI三文堂「DIAMOND530」
ペン先:ステンレス F (ドイツ製ニブ、オリジナル刻印)
ボディ:アクリルレジン クリア
収納時約140mm、筆記時約175mm
吸入式

Conway Stewart Green 使用


*追記
「万年筆的世界迷走中」様にて、TWSBIのカラー軸がebayにて販売開始という記事が。
http://blogs.yahoo.co.jp/port123miguel/27647052.html
えーと。ebay?えーご?……。
日本語でぷりーず。
楽天でも取扱いしてくれたらいいのに(クリアは取扱いアリ)!



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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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