2011年01月の記事一覧 

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 ぷち改造~万年筆編 

『ぺん☆ぱれーどっ!』様の過去記事を読んで
「いいなあ、私もやってみたい」
と思ったのが『趣味の文具箱』を参考にされたという蒔絵シールを貼るアクセントづけ。
http://blog.livedoor.jp/pen_parade1000/archives/412377.html
http://blog.livedoor.jp/pen_parade1000/archives/246698.html

さっそく真似してみようと思ったのですが手元には蒔絵シールなどありません。
しかし蒔絵シールはなくともネイルシールと普通のシールならば!

まずはコンバーターの入ったスケルトン万年筆。
……我家でこの条件に合うのはセーラーのプロギアスリムのピンクだけ。
でもピンクじゃせっかくのシールも目立たない上、遊ぶにはもったいない。
そんな私には限定透明プレラというものがありました!

neil1

ひとつやったら止まらなくなって5本ともやってしまいました。
すべて手持ちのネイルシールです。
結構かわいくないですか?
なんかすごく楽しい上に、世界に他に無い万年筆になったのが嬉しく、
今後透明プレラが増えたらまたやってしまうかも……。

拡大画像もひとつ。

neil2

きれいめのインクを見るのもスケルトンの楽しみですから、
どんな色のインクの上でも目立つようにするならば白いシールがおすすめです。
厚みのあるシールだと若干ひっかかりがあります。
また、コーティングをしていないので簡単に取れる可能性も。
ものによってはネバネバするシールもありますので、
軸内部やコンバーター外部が汚れる可能性も。
あくまで自己責任のお話ですけれど洗えば取れるんじゃないかと予想。


それで調子に乗って、黒軸万年筆でも遊びたくなりました。
私が持っている黒軸は父親から奪ったペリカンの0号だけです。
この0号、18kのバイカラーニブが付いているのに字幅がOBという、
どちらかと言えば細字好み、かつ書きたいのはアルファベットでなく日本語……
という私とは大変相性が悪く、黒軸ということもあって休眠させていました。

ところが先日ひょんなことから同じペリカンの鉄ニブを入手。
しかもEF!
使いたい、でも本体がない……
そんな時この0号を思い出しまして、ペリカンは首軸ユニットが簡単に交換できるのでさくっと交換。
グレードダウンには違いないのですが、私には使いやすい1本に変身。
しかもこの鉄ニブが黒いときていますので配色もばっちり。
クリップなどの金色が映えます。
型番がわからないので0号とかペリカンの黒いの、とか呼んでいたのですが、
銘を<黒猫>といたしました。

BUNGBOXの「魔女のインク」を入れて怪しさ満載を楽しんでおります。
で、この<黒猫>に普通のシールを貼ってみることに。

neil3

私は知る人ぞ知る月マニアでございまして。
月夜の黒猫、というコンセプトでワンポイント。

neil4

ピンク軸や白軸をメインに愛する私ですが、生まれ変わった<黒猫>はかなり愛しいです。
かなり使い込まれていたらしく、軸は傷もあり、キャップリングの剥げは悲しいほどですが、
その方が気楽に使えるというものです。
一応マクロのコンパウンドを薄くつけて磨いてもみました。
私の元に来てからの方が洗浄や磨きもたぶんされていますね。
しかしニブ交換の上、シールまで貼ってしまったとあっては、
もうこのペンを父に返すことはできません(笑)


あくまでも自己責任ではありますし、あまり高額なペンにはどうかとも思いますが、
透明プレラですとかサファリのスケルトンあたりならば
コンバーター遊びは楽しいかと思います。
黒軸の場合は……やはり蒔絵シールの方が高級感が出ると思いますのでそちらをお勧めします。


*今回、いつも撮影の際に使用しているスタンドが球切れしまして。
画像が暗いかもしれません。


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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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