2013年04月の記事一覧 

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 「手紙を書こう~万年筆のために~」3 

「手紙を書こう~万年筆のために~」

3.封筒は手作り

なんでこんなタイトルなのかと言いますと、
私の手紙スタイルによります。
私の手紙はとかく長くだらだらになりやすい。
5枚以下で終わることなどほとんどなく、下手すると10数枚とか平気でいきます。
学生時代に作った記録、20枚以上。
さすがにその当時はエアメール用便箋を結構使ってました。
1枚が薄いんですよ、あれ。
当然規定料金で収まらず、当時から手紙は完成したら量るものでした。

もうおわかりでしょうか。
便箋にセットになっていたりする封筒では入らない。
最悪なのは折ることもできない。
運よく入ったとしてもセット購入の封筒だけ余っていく。
なのでいつからか私は便箋は買ってもお揃いの封筒は買わなくなりました。
定型外にならないギリギリのサイズの封筒によくお世話になりましたねえ。
さすがに時間のあった学生時代のように大長編の手紙は書きませんが、
その頃からの習慣でセットになっているものは避けるようになっています。

で、封筒の形は洋型が好きです。
封筒だけでももちろん売ってはいますが
最近は封筒のテンプレートなぞが販売しており、個人的に大活用しています。
筆ペンで有名な呉竹が販売。
もちろんわざわざ買わなくても、市販の封筒を開いて型紙にしてしまえばOK。

折り線は鉄筆があればそれで引くのが一番ですが、
インクのなくなったボールペンでもできます。
私の場合、千枚通しやリッパーやカッター裏を使ったり、
スパチュラでやったりと、手近なものでさっさとやってしまいます。

紙は主に色画用紙を使用。
100円均一で10枚セットのものなどを購入してテンプレートでざっくり作ります。
貼付るにはテープ糊が仕上がりがきれい。
もちろん柄物の紙を使ってもいいし、色画用紙と2枚重ねなんかもいいですね。
上の紙をトレーシングペーパーにすると2枚重ねはオシャレ。
特殊紙を使用して作っても楽しいのですが、入手の問題があるのと
材料費の問題が出てくるのを考慮の上でどうぞ。
光沢のある紙を使用する場合はなかなか接着が難しかったりもしますし、
上からの加工が困難です。宛名を書いてもはじかれる可能性も。

濃い色や濃い柄物を使った場合は
受取人・差出人の住所氏名はラベルシールで貼付けると見やすいです。
無地封筒のままでも良いのですがアクセントにはんこを押したりしてもいいでしょう。
その時、便箋に使ったものと同じものを使うと統一感が出ておすすめです。

というわけで、例ですがまずは普通に。
IMGP6599.jpg
IMGP6600.jpg
色画用紙で本体を作り、中に柄物折り紙をやや小さめに切ったものを貼り付けています。
中の折り紙は全面でなく、見えるところだけ貼れば十分。
15×15cmの普通サイズの折り紙を斜めに使用しています。
普通の白封筒や無地封筒よりもテンション上がりませんか?

で、前回用意しました便箋とペアにしてみたのを紹介していきます。
折り紙セット。
IMGP6596.jpg

スタンプセット、裏表。
IMGP6592.jpg
IMGP6593.jpg
スタンプ&折り紙セット、裏表。
IMGP6601.jpg
IMGP6602.jpg

デコラッシュ&折り紙セット、裏表。
IMGP6594.jpg
IMGP6595.jpg

マスキングテープセット、裏表。
びっしり貼ってもいいですが、ボーダー調に仕上げても。
IMGP6590.jpg
IMGP6591.jpg
IMGP6597.jpg
IMGP6598.jpg

封筒の色選びも重要になってくるのもお分かりいただけるかと。
使用したアイテムに使用した一色を使うと統一性が出ます。
また色同士の相性も考えると無限大の可能性が出てきます。
便箋をアレンジしたら次は封筒。
そうしてオリジナルのレターセットでテンションあげて手紙を書きましょう!

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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