2014年05月の記事一覧 

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 モバイル・カートリッジ・ケース 

万年筆ユーザーとしての私は、圧倒的にコンバーター派です。
でもペンによってはカートリッジしか使えないことも。
大抵は形状のせいですね。
軸の太さや長さがコンバーターを入れるには足りなくて、という。
もちろん手軽さという利点も大きいのがカートリッジ。

家で使うならばインク補給はいつでも出来ますが、
外でインクが無くなった時にも便利なのはカートリッジ圧勝です。
ただし、予備のカートリッジを持ち歩いていれば、に限られます。

インクカートリッジは、万年筆を新しく購入した際についてくる他、
箱入りやビニールパッケージ入りで購入できます。
ただ持ち歩くとなると、最初の箱はべこべこに弱ってしまいやすく
(持ち歩き期間が長いほどボロボロになる……)
ビニールだと密閉できないものだと、そこから勝手に外に出てばらけたりしやすいです。

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国産3社のカートリッジ。
今回はこの3社分のカートリッジのケースを考えてみました。

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そもそも、味覚糖が『進撃の巨人』とコラボしたのど飴ケースが使えるんじゃないかと、
考えたのがきっかけです。
中のプラ部分をはぎとったら、なかなか容量たっぷりで、
もしかしたら2段入るかもしれません。

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100均で見つけたヘアピンのケース。
中身もわかりやすいし、ちょっとオシャレかも。

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文具コーナーで見つけたイオンライフ発売の「アイケース」というタブレットやピル用のケース。
底面が鏡になっています。
色展開も豊富なのでお好みで選べます
(私の場合は問答無用のピンク一択ですが。

んでタブレットまで考えれば、もっと身近なものがありました。
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シールは剥がしてしまってますが、おなじみのフリスクです。
入れ方にもよりますが、セーラーとパイロットは4本、プラチナは3本入ります。
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シールを剥がさずにそのまま使って、「フリスクだと思ったでしょう?」
と遊ぶのも楽しいかも???
結論。フリスクケースおすすめ。

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で、こんなケース探しはじめた最大の原因は
筆ペン「きらり」のカートリッジを持ち歩く必要ができたからなんですけどね……。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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