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 元気が出る……かもしれない文房具 

こんな状態だからこそ、見て元気が出るものを紹介しよう!
と部屋の中を探したのですが、こんなものはいかがでしょう?

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東京にあります日本科学未来館にて確保いたしました。
かのジャポニカ学習帳を思わせる「スペース学習帳」2種類。
スペースシャトルVer.の自由帳は白無地、宇宙ステーションVer.は方眼。
どちらもサイズはB5判。

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スペースシャトルつながりで、こちらはシャープペンシル。ノック式ですが、
頭についているシャトルが重すぎて実用には……。
シャトルはとりはずせまして、車輪もついております。
でもチョロQではなかった模様。無念。

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シャトルと言えば忘れちゃならないのが打ち上げロケット。
私はこのHII-Aロケットの噴射シーンが大好きなのです。
何故か未来館にいるASIMOと一緒に。
本物もすごいですが、このフィギュアも可動性がすごく高くて優秀です。
肝心(?)のボールペンですが、芯交換できるように箱には書いてあるのに
その部分は分解することができないので使い捨てにしかなりません。
まあどうせオブジェとして楽しむために購入したわけですから
ボールペン部分への期待はまったくなかったのですが。

で、前述のノートですが。
友人にお願いして作ってもらってしまったのがこちら。

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売り物にしたいくらい良い出来なのです♪
表紙の紙違い2種類という芸の細かさ。
どこかにミニチュアの鉛筆やらいろ鉛筆を持っている気がするんですが、
はてさてどこにあるのやら。


ばりばりの文系で、理系なお話はさっぱりわかりませんが、
何故かSFまみれの少女時代でした。
父の書架から持ち出した「レンズマン」「キャプテン・フューチャー」「銀河辺境」etc。
(「ローダン」は合いませんでした……)
今となっては古典になってしまった御三家、アシモフ、ハインライン、クラークも大好きで。
我家で一番蔵書量が多いのはおそらく早川文庫、次いで創元文庫かと。

もう絶版になってしまいましたが笹本裕一の『星のパイロット』シリーズは
日本SFとしてもっと読まれるべきではないかと思うのですが。
キャラ造形が上手い人なんですが、宇宙への想いが伝わってくる傑作かと。
日本科学未来館に行くたびに読み返したくなります。

未来への希望、という意味を兼ねて本日の紹介とさせていただきました。



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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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