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 ピンク蒐集心理 

万年筆をはじめとする筆記具全般、
携帯やカメラなどの身近な機械もの。
小物や雑貨。
随分増えたピンクなものたち。

最初はピンクって可愛い色だよなーという再認識ではじめて
最近は何かを購入する際には可能な限りピンクを選ぶことにしています。
物によってはピンクがないことを購入しない言い訳にしたりも。

でもこれって意地になっている部分もありますね。
元々コレクター気質ですから、やるならば徹底的にやりたいところ。
某有名なご夫妻までは絶対無理だし、あそこまでは……とは思いますが。

例えばバッグの中。
財布、パスケース、いくつかのペンケース(と中身)、ポーチ、手帖等
確実にピンクの割合は多いのですが、だからと言って100%ピンクにはなりません。
実用面で言うと100%ピンクだったりしたら、何か取り出そうとする時不便ですし
必ずピンクでは無理(もしくは持っていない)アイテムがあったりもします。

洋服も一時期よくピンクは着用していましたがそればかりだと飽きますし
他の洋服との組み合わせを考えるとやっぱり黒中心に。
着物の場合は色はそう偏ってはいません。
履物になるとやはり使いやすさで黒がほとんど。
さすがにピンクは持ってないです(笑)
対して組み合わせ配色が無限の和装だとピンクの草履もあります。

インテリアなどになりますと逆にピンクは避けますね。
ピンクにピンクじゃ埋没してしまう上に
やはりコーディネートの邪魔になりかねなくて。

ですからこのブログの印象で
ピンクだらけのピンクまみれで生活していると思われたならば
そこまではいってない、ということを明言しておきます。

しかしピンクな小物は身近に少しあると癒し効果も期待できます。
それでも意識して蒐集しているだけにピンク比率は普通より高いですけどねー。

文具においてはピンクでそろえることはそれほど難しくはありません。
ガーリーなものが多いので、むしろ取扱いショップに行くことの方が難しいかも(笑)
でもピンクならなんでもいいわけじゃないんですよー。
これでも取捨選択はしております。

意地になってピンクに拘っている面もあるだけに
時折我に返って「これって病的……」と思わないこともないのですが
適度に楽しくピンクライフを送るのもこれまた一興と感じる今日この頃なのでした。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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