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 国産レトロ短軸 セーラー ミニ 

じわじわと確実に増えるのが短軸の定め。
正しい万年筆ヘンタイにはなれませんが邪道コレクターにはなれるという見本。

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オークション入手のセーラーの短軸です。
出品者さまによると1980年代のものということですが
正確にいつ頃まで作られていたのか私にはさっぱりです。
昔のペンカタログとかあったら分かるのかな?
しかしペンカタログはいつから発行されるようになったのだろう?
なんか短軸全盛の頃にはまだなかったのではないかと推測(根拠なし)。

juji2

地色がうすいメタリックピンクで、星のような花のような模様が集まって十字っぽい柄に。
でもこんな色で作るのならば首軸もピンクピンクしていたらもっと嬉しかったのに……
などと思ってみたり。
十分可愛いですけどね。
いかにもな花柄だとレトロ感が強調されますが
このくらいだと今でも十分いけそうな気もします。

juji3

柄付きセーラー短軸はどれも似た印象ではありますが、
71号・72号は素材記載がなく、79号は18k。
……に対してこちらは21kでした。
ニブの左サイドには3ケタ(以上?)の数字がちらりと見えますが隠れて読めません。
右サイドには―2―とありますので細字を表しているんでしたっけ。あとJISマーク。
クリップやリングは淡い金色なのにニブだけ思いっきり金金。
クリップなどが銀色に感じられてしまうくらい。

我家の短軸比率はプラチナ>セーラー>パイロット。
見比べてみるとセーラーが一番派手なのが面白いなあ、
などと思う短軸の奥深さなのでした。

美貌の短軸、絶賛受け入れ継続中。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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