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 ピンク35号~SAILOR CHARENA? 

どうしてタイトルに「?」がついているかというと、
正式にシャレーナかどうかわからないからです。
たぶんシャレーナだと言い切っても問題はないと思われますが
どこにも名前がないのだもの。

chare1
chare2

細いです。小さめです。
現在流通しているシャレーナはまだ持っていないので比較できませんが、
細さはおそらく同じだと思います。
だってスリム用のコンバーターぴったりだったから。

シールには「SAILOR \2,500」とだけ。
天冠に「JAPAN」の刻印。
ペン先の刻印はセーラーロゴと「F-5」。隠れたところにJISマーク。
ゴム板も使わずつるっと引っこ抜けて驚きました……。
サイズのせいかペン芯がやたら長く感じられます。
実際は普通のペン芯と長さは変わらないのではないかと。

おそらく「おしゃれなシャレーナ♪」の前身というかはしりというか
そういった位置付けの商品なのだと思います。
サイズのわりにキャップに重みがあり、
バランス的には考えられているのかもしれませんが
私にはキャップをポストすることはたぶんできないかと。
ただ本体だけだと短すぎるので筆記するならばやはりキャップをして――
がおすすめでしょうか。

chare3

これまで最高に細いと思っていたバレリーよりも細い。
当然ですよね。
バレリーは普通サイズのカートリッジが使えるのですから。

色目はこれまた「ピンク……(というには)?」な感じではありますが
WOMANだってピンクの範疇にいれているのですから
「これはマゼンタ・ピンクなの!」と主張したら通るかな、とか。
一番説得が必要なのは私自身なのですが。


セーラー万年筆“シャレーナ”?
ペン先:スティール (記載無しだがF)
ボディ・キャップ:真鍮系金属にラッカー塗装
首軸:金属&樹脂
収納時約121mm、筆記時約135mm、本体のみ109mm
カートリッジ/コンバーター両用式(スリム用)
キャップ嵌合式


どうして新企画でないのかと申しますと。
ありていに言うならば本日中に間に合わないから。
そして準備をすすめればすすめるほど、
「この企画、失敗かも……」という思いがふつふつと。
とりあえず何回かはやってみようとは思うのですが
息切れの前に没がくるかもしれません。

 この記事へのコメント 

細いですね・・・
当方、手が巨大なせいか粗忽なせい(多分こっち)か
華奢なものは専ら「見るだけ」です 笑。

それにしても!チラ見だけで
我が万年筆軍団の面子を記憶されているとは
あずみさまもなかなかのものですね。感服です。
因みにブルーペリスケとラミーアルスターの青
ファーバーカステルのスクール万年筆のみ色モノです。

では、紅十色企画楽しみにしています。(圧迫?)
>大阪のオバチャン様

世界でもっとも細い万年筆ですから(笑)
普通のカートリッジより細いというのがこだわりすぎ。
たまにものすごくスリムなボールペンやシャーペンがありますが
それらと対抗するつもりだったのかも?
スケジュール帳に短時間筆記するくらいならば十分というか。
でも数行書くと嫌になりそう(笑)

お持ちのペンの中で色つきが少なかったのと
なんとなく青だったようなあいまいな記憶でしたがそう間違ってはいなかったようで?
サファリじゃなくアルスターだったのが悔しいです。
万年筆イメージ画が楽しかったのも覚えていられた原因かと。
また増えたペンのイラスト見せてくださいね♪
シャレーナ、使ってみると意外と良いんですよ?
もれなく「あぁ、これぞ細字!」って感じがする文字が書けますから、あずみさんには御奨めです。

惜しむべきは、インク吸入量が恐ろしく少なく手帳用くらいにしか使えない点……でしょうかw メモ帳にちょこちょこっと書くだけでも、2~3日すればインクが「!」な状態になってると思います。カートリッジは必携かも知れません。

現行品(と言えるのかな?)シャレーナの18Kニブはやや硬めの印象ですが、旧来の製品に付けられていた14Kニブはほどよくしなって、個人的には上品な書き味であると思っています。でも、あずみさんの好きな“ピンク色”のシャレーナは……1~2年前に発売されたシャレーナ パールカラー(18K)のピンクしか知りませんね~。楽天等で検索すると、まだ在庫がある店もあるので、これなら今でも手に入りそうです。

ただ、もしかすると、今回あずみさんが紹介している鉄ニブのシャレーナシリーズや、シャレーナベースで作られたキャンディにピンク色があるやも知れません。シャレーナは結構、古い文具屋の根在庫になってたりするんですよね。
>ガマ様

実はせっかくコンバーターも差し込んだし……
ということで使ってみたんです。
仰るとおり「あ、書きやすいかも♪」
ただ「意外に」という台詞がつきますが(笑)
スチールにしてはやわらかい気もします。

どうしてもインク保持量は限られてしまいますよねえ。
しかしカートリッジの確保の方が大変かもしれません。
手帖につけると細すぎて落としてしまいそうで
自宅で遊ぶのがメインだとボトルがいくらでも待機していますから安心!?

>1~2年前に発売されたシャレーナ パールカラー(18K)のピンクしか知りませんね~。
これをいつかは購入しようと思ってはいるのですが。
過去のシャレーナでどんな色が発売されたのかは気になるところです。
キャンディ・スリムも実物は見たことがないので興味はあります。
探究心の強いガマ様をしても実態のつかめないシャレーナ、ミステリアスですよね。

しかしこの華奢なペン先は、これだけ見ているとミニチュアのようで可愛いです。
ある意味ヘンタイ万年筆のひとつなのかもしれません(笑)
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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