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 初心者の定義 

無事帰宅しております。
これから怒涛(?)の更新を予定。
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ぜひご応募ください。


さて旅行中、いつもの友人がしみじみ言いました。
「もう『初心者』って言うのはナシ!」
え?初めて1年にも満たない人間は初心者だと思っていただけにびっくり。
「『初心者』はそんなに万年筆なんか持ってないし、そんなに詳しくない」
いや、確かに数はあります。それは否定できません。
でも私、まだペン先の固い柔らかいすらもあまりわかってないし
インクの粘度とかもさっぱりなんですが。
知識というか情報はネットで見てるだけで経験も浅いのに。
使い慣らしたペンも少ないし。

納得いかない私にもう一人の同行の友人が言いました。
「まだ『初心者』を名乗るならば、すべての初心者を倒してからにしろ!」
……ジャンプ式トーナメントで勝ち抜かないと名乗ってはいけないのですかっ!?
それほど『初心者』の称号は得るのが困難だと!?

というわけで。
現在私は『初心者禁止』を言い渡されてしまっております。
そこで皆様の中での「万年筆初心者」とはどういうものだか
ぜひお聞かせ願いたいと思います。

……1年未満って十分初心者だと思うんだけどなあ。

 この記事へのコメント 

こんにちは。そしてお帰りなさいませ。

誰にでもあてはまる初心者の定義って無くて
年数ではなく自分の認識しだいだと思います。
私などまだまだ未熟、と思えばそうかと。
実にありきたりな意見で恐縮ですけど 笑。

実際、WAGNERの面々でもいらっしゃいますよね。
私などからすれば神のようなのに初心者を名乗られる方って。
(あずみさまもそうですよ!)

因みに私、万年筆にずぶずぶはまりこみかれこれ11年目。
だがしかし、今だ初心者の域を出ません。年だけ取った感じです。
それにしても・・・あずみさまが1年以内若葉マークなんてにわかに信じがたいです。

>大阪のオバチャン様

ただいまですー。

ご意見ありがとうございます。
11年とは大先輩ではございませんか!

私が「自分の万年筆」を手にしたのは2011年の9月末なのです。
立派な若葉マークだと思うのですが、
そのあたり意見が合わずに、こんな記事を書くこととあいなりました。

本人的には1年以内は初心者、それ以上は中堅という考えなのです。
「まだまだ未熟」はおそらくずっと引きずってはいくでしょうけれど。
持ち方だってまだ鉛筆持ちですし、筆圧高いし
本当に初心者丸出しなんですけどねー。
でもオタクでミーハーなマニアもどきという自覚はありますから!

調子にのって早々にブログはじめたのも誤解の原因かとかも思うのですが。
でもあちこちのブログを拝見していると年期の入った方ばかりで
「初心者」が気楽に作っておられるものが見つからず
「本当の初心者はどこにいるのーっ!?」
という気分だったのです。

内容が浅くてミーハーで派手だから、
興味ない人にでも興味を持つきっかけになってもらえるかな、
仲間が増えると嬉しいな、という一心なのです。

……で、結局判定はいかがですか(笑)
定義はむつかしいですね。
私の場合は、小学生のころから万年筆に憧れて、中学の入学祝いに万年筆を買ってもらって以来自分のおこずかいでも買い、35年以上大好きな道具として使ってきました。
そういう意味では初心者ではないと思いますが、WAGNERさんのようなアプローチからすれば、知らないこともたくさんあります。ペントレードなんかも未経験ですし。

万年筆の持ち方も、万年筆だからという厳密な決まりはないと私は考えています(毛筆にはありますが)。
ペン習字の立場からすると、万年筆で作品を書く場合、むしろ軸の前より(鉛筆持ちと同じ)を持たないと線や字形がコントロールしにくいです。ペン先は細字を使います。
私は、ずっと美しい線、字形を整えやすい万年筆を探す旅をしているんだと思います。
35年以上使ってきて(太字も数本持っていますが)、細字が私には合うという結論です。
色々な人の字を見ていると、その人の字形や線質によって、太字が合う人、細字が合う人があるように思います。

万年筆歴が長くなると、だんだん太字に、ペンは後ろをもつようになるとはよく聞きますが、あくまで考え方の一つだと私は思っています。
筆圧も高くてもいいと思いますよ。
無理して下げるとかえって疲れますでしょう?
私はかなり筆圧は低いです(パイロット万年筆の方に計ってもらった時びっくりされました 笑)。
流儀とかにこだわらないで、それぞれが、それぞれに楽しめばいいんですよね♪

一つだけ言えるのは、あずみ様のブログはとびっきり楽しいという事です! 初めて拝見した日に思わず書き込みしていまいましたから。
>真子様

友人との間ではそれぞれが「思う」のは勝手、ということで
なんとか落ち着きそうです(笑)

好きな筆記具として使い出してから日も浅く、
「自分のものにできた」と思える万年筆もまだありません。
(2~3本はだいぶ慣れてきた感が出てきましたが)
WAGNERには2回参加しましたがどちらも現金払いで「トレード」はまだ未経験。

アプローチは個人差があって当然だと思いますし
どうしても好みや傾向がありますから
必ずしも「こうしなきゃ」と思っているわけではないのですが
本数ばかり増やして使いこなせていない底の浅さが自分でわかっているだけに
使い慣れておられる方たちの間ではどうにも肩身が狭いのです。

なので、ペン習字を身に付けておられる真子様のご意見、
非常に嬉しく読ませていただきました。
ペンの先の方を握らないと字のコントロールがしにくいと常から思っていましたし、
シャーペンなどを使う時は信じられないくらい筆圧が高いので
そのクセから離れられずにいます。

中字にはなんとか慣れてきましたが太字だとまったくコントロールできません。
おまけにますます字が汚く見えてしまって。
ですから、どちらかといえば細字向きではないかと推測しています。
汚い字を折々さらしておりますので
そのあたりご意見いただけたらとも思います。

ブログ、楽しいと言っていただけて本当に嬉しいです!
私自信、勢いだけで突っ走って
知らないこともまだまだあって、しかも万年筆は奧が深い!
でも「こんな奴が使ってるんだから」面白そうとか、
自分ならもっと上手く使えそうとか、
「見ていられないから」意見してやろうとか、
無縁でいた人にも、使い慣れた人にも楽しんでいただけたらと願います。

真子様からのコメントはステキなお話で彩られていて、
本当に楽しみにしています。
ちなみにうちの友人は真子様を「乙女の人」と呼んでおります。
間違ってません(笑)
あずみ様ったらどうしましょう。お恥ずかしいです・・。
シャープペンで特に筆圧が上がるのは、芯が原因かもしれませんね。
すでにお気づきかもしれませんが、鉛筆と成分が違うので同じ濃さ表示でも、色が薄く硬いと思います。だから鉛筆より力が入りがち。
私は、0.5ミリなら3Bを使っています。あまり力入れると折れますけどね。
ペリカンのノック式0.7ミリは使い心地いいですよ。

万年筆は素敵な筆記具!
多くの人にその楽しさを知ってほしいですね。
あずみ様のブログは楽しさを発信してくださっています♪
あずみ様の自筆もとても美しく、文字をいつくしんで書いておられることが伝わって来ます。
わたしも3年位前からなんですう。万年筆。
居心地がいいと、10年前からそこにいるようなずうずうしさがあるため、びっくりされる人が多いのですがあ。
けっきょく、その場所でしっくりくるかどうか、だと思います。
WAGNERにすんなりしっくりくる人って、素材が遭難じゃないのかと。
>真子様

年上のお姉さまだとは思いますがかわいらしい(失礼)のですもの。

シャーペンは普通に0.5mmでBを愛用しています。
(キャラものとかデザインものが多いので)
最近は0.7mmや0.3mmも出回るようになってきましたけれど
芯の入手も難しかったので。
ぼきぼき折りながら使っています(笑)
3Bは手にも優しそうですね。

自筆、さらさずに済めば……と思っていたのですが
いくつかの企画でどうしてもさらさぬわけには……。
万年筆を使うと、少しゆっくり書くので
シャーペンやボールペンよりマシに見えます。
ボールペンで書く字は本当に絶望的……。

これでも学生時代に比べると悪筆は改善されておりまして。
「字を書く」というのは一生つきあうことでもありますので
今からでも「きれいな字」を目指したいです。
趣味文掲載、拝見しました!美しい!流れるようです!
>白髪猫様

結局素材ということなのでしょうか?
文具そのものは誰にとっても身近ではあるけれど
わざわざ万年筆に手を出すというだけで誰でもマニアの片鱗を持っていると。

白髪猫様で3年ですか!
たしかにもっと以前から親しんでおられるように見えます。
WAGNERでも愛されておられるなぁ……と拝見しております(笑)
 私たちもまだまだ初心者です。
 万年筆趣味としては4年目、ブログを始め出しては3年目になりますが、まだまだ下手の横好きのレベルを出ません……。いつもすなみ先生やN御大など、名立たる方々に助けてもらってばかりで、精進が足らんなぁと思ってしまいます。

 いらん知識とペンの数だけは増えるのですけど……w
>ガマ様

ぺん★パレードのお三方はいつもすごいと拝見しているのですが、
それでも「初心者」とおっしゃる。
実は「初心者」という言葉は意外に深いものというか、
当の本人の意識を表明するものに思えてきました。
未熟である、精進が足りない
そんなことはたぶんずっと思い続けるのだろうと考えます。
成長の余地とか伸びしろがあるとも言えますが。

聳え立つ「万年筆」という山の麓で登山準備をはじめたばかりの気持ち。
というか。
すなみ先生やN御大ははるか山頂にいらっしゃる方々だと思いますので
追いつく日が来られるとも思えません(笑)
そのお名前を出せる分、かなり登っておられると思いますよー(笑)
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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