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 愛かもしれない~ふでDEまんねん日和~ 

ペントレの成果をご期待の方、申し訳ございません。
こちらを書きたい気分なのですー。

以前、キティバージョンを紹介した時の我家の「ふでDEまんねん」は
この4本でした。

kittyf6

月日は流れ、赤系インク企画などを思いつき数度実行してみたのですが
「ふでDEまんねん(若竹)」1本をツケペンで洗っては使うというのは
どうにもインク比較としては正しくないのではと思い始めました。
あっち書いたりこっち書いたりがややこしい、というのもありますが。

そこで「ふでDEまんねん(若竹)」をもう2本導入し、3本共にコンバーター装着。
よし、これで大丈夫!
と思ったのですが、何しろまったく同じペンが3本では、
どれにどのインクを入れたかわからなくなってしまうでしょう。

ですから、目印にシールを貼ることにしたのですが、
最初に貼った和風うさぎのシールはすぐにめくれてしまって
使い物になりません。
粘着性重視ということで、先日柄としてはスタンダードな花柄のシールを購入。
ぺたぺたぺた。

mannen1

なんだかいい感じじゃないかと、(紺)と(スケルトン)にも貼ってみたり。
(さすがにキティには無理です)

mannen2

これ、キャップにも同じ花のシール貼ってもよいかもです。
キャップや軸がシンプルなので変化の差も大きくて楽しい♪


……というだけならば記事にはしなかったかもしれません。
(いや、ネタ不足ならばあるいは……)
それは5月のある日。
京都の有名観光地近くで文具店を見つけたのでふらっと入店。
万年筆を置いている店にならば短軸の有無を聞かねばなりません。
あいにく短軸はなかったのでそのまま店を出ようとした時
「あ、ふでDEまんねんだぁ!」
たとえどれほど変身していても、その独特なフォルムは間違いようもありません。
だって毎日見てますし。

mannen3
mannen4

和紙を軸とキャップにあわせて貼り付けて。
さらにその上からニス加工してあるという、
実はとても手間のかかったものなのですが。

2,100円→1,050円

半額セールになっておりまして。
そりゃ本体の値段やろ!
と突っ込みつつ、ありがたく桜柄を保護してまいりました。
(ちなみにあと数種類あり)
気になる方は京都嵐山「嵐電嵯峨」駅前をお訪ねください。

ペン先は(紺)やキティと同じ角度がゆるいほうですね。
洗浄するにしても首軸から先ですから、
キャップと同軸を濡らす心配もありませんし、
どういう経緯でこのペンが生まれたのは謎ですが
よくできていると思います。

ただ……売れなかったんでしょうねえ(泣)
「ふでDEまんねん」よりは
「リクルート万年筆」あたりでやればよかったかもしれません。
あ、クリップが邪魔か。

mannen5

後悔はしておりませんがしかし。
「ふでDEまんねん」7本は、ちょっと多すぎるんじゃないかとか
思わないでもないのですが
ここまで増えるのはもしかして「愛」なのかも――。

 この記事へのコメント 

高瀬様、こんばんは。
桜ふでDEまんねん可愛いですね!
ふでDEまんねんの書き味が結構好きなのでこれは買えたらいいな~と「嵐電嵯峨」駅をメモしました。

ペントレの記事は気になる内容が散りばめられていて、また更新されるのを楽しみにしております♪
それにしてもSAKURAがふたつめとは!(笑)
WAGNERもすごいですが、やっぱり来るべき人のところに来るのだな~と思います。
>あおぞら様

桜ふでDEまんねん、なかなか新鮮です♪
各1柄ずつであと2~3本はあったと思います。
どれも和柄、和紙使用のものでした。
何度も前を通っているのに、そこに文房具があったこと
初めて気が付いたという……。
個人的にここのお向かいくらいにある元銭湯のカフェ(嵯峨湯)が好きです。

SAKURA、何せ入手できませんから(しかもそんなものを常用しているから)
確保せねば!という気持ちでした。
女性参加者がもっと多ければ昼過ぎに私が行くまでになくなっていたかも知れません。
ペントレ記事はまたおいおい。
あずみ様ストライクの筆DEまんねんですね。
私もこれが出たとき即、今はなき神戸元町の丸善で茶と緑軸の二本を買いました。
中国では、昔からこの形状のペン先あったそうですね。

ところで、セーラーは広島のイメージですが、このネーミング関西ぽいです。
>真子様

ピンクで桜とくれば無視できませんので(笑)
最初は使いにくくて変なペンだと思っていたのですが
最近は少し慣れて使うのが楽しくなってきました♪

> 中国では、昔からこの形状のペン先あったそうですね。
それは知りませんでした。やはり毛筆にクリップがいらないから……
なのでしょうか。
あと、洋服でないとクリップを胸元に挿したりもできませんし。
そう考えるとこの形も奧が深い。

ただ、もう少し軸は短くてもいいと思うのです。
紺と若竹なら気にならなくともスケルトンでコンバーターだと
余っている部分が強調されてしまうので。

ネーミングはむしろ、オヤジギャグだと思います……。
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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