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 趣味文と物欲の行方 

趣味の文具箱 22 (エイムック 2352)趣味の文具箱 22 (エイムック 2352)
(2012/03/10)
不明

商品詳細を見る


別の目的のために行った本屋で遅まきながら趣味文の最新号を見つけたので購入。
年末くらいから「万年筆購入セーブ」を自らに課しておりました。
そりゃ100本以上にもなればある程度満足もするしピンクはかなりゲットしたし。
要するに「知らなければ欲しくならない」わけですから
万年筆情報を自分に与えないでいたのです。
趣味文は買ってるくせに(笑)
そのセーブ力の強さがどれくらいのものかと申しますと。

私、ペリカンのM320パールホワイトをスルーいたしました!
あの大好きなサイズで吸入式で大好きな白なのに!

正直、パールホワイトの画像を見たら
軸色がアイボリーっぽいので食指が動かなかったのですが。
もうちょっと透明感のある真っ白系のほうが好みなので。
アイボリーならプロギアスリムで満足しちゃってるし。
上品だし、手に持ってしまったら放せないかもしれないけれど。

むしろ。今号で発見したタカシマヤ4店舗限定の
「プロギアスリム シースルーホワイト」の方がやばいくらい好み。
ラメ入りというのが実物だとどう感じるかは疑問だけど。
でも価格帯もやさしいしぐらつくなあ。
問題は限定本数が書いていないこと。
「星に願いを」を超える魅力はないと思うのでスルーはできますが。

シースルーというかスケルトン系の話に流れると、
パイロットのカスタムヘリテイジ’92の限定バイオレットが気になったので
現物を見に行くという危険をおかしました(笑)
あわーい紫のそのペンは、お仲間の青・オレンジ・黒より私好みではありましたが
「なんでピンクちゃうん?」
これをピンクと偽ることは私にはできません。
お礼を言ってCON-50だけ買って帰ってきたわけです。
ちょうどiroshizukuの半端ない染色力に負けたコンバーターがいたのでね。

まだ全国一般発売はしていないみたいですが、
プラチナの#3776センチュリーの新色、バーガンディは良さそうですねえ♪
けっこう透けてみえそうなところが私にはポイント高いです。
それに深みと透明感のある赤というのは、私の好きな赤のタイプ。
ベスト型のカタチの方がすきだけれど、結局本栖を愛用しているのだから
そう抵抗も感じないはず。

そしておそらくは買わないであろうと予想はするけど
実際見たら買ってしまわない自信がないのがセーラーの「Lecouleレクル」。
パイロットのプレラと同程度の価格と配色。
正しく透明感のあるパールホワイトの軸(←よほどペリカンの軸色が不満だったらしい)に
カラフルなスケルトンのキャップ。
最大の欠点はピンクがないことだけどな!
あと、全体的なスタイリッシュ感はパイロットが上だと言わざるを得ない。
でもこのクラスはこれから万年筆を使う人への入門にぴったりだから
色々と出てくれるのは嬉しい。
使い勝手もセーラーだからたぶんいいだろうしね。


ところで「春かおる華色ペン」という特集コーナーで
イエロー、ピンク、グリーンが取り上げられておりましたが。
イエローならあの方、グリーンならあの方たちのコレクションを思い出しました。
そしてピンクですが。
特集されているペンは私が持っていないのがほとんどです。
持ってるのはプラチナのセルロイドサクラ、デルタのビンテージ、
ロングプロダクツの桃花のほころびくらい。
ボールペンと万年筆の違いが許されるならばモンテグラッパのミクラも入るけれど。
意外でしょうか?
でも持っていないのには持っていないだけの理由がございます。

最大の理由は色目。
サーモンピンク系にはそれほど愛がない。
理由その2。
キャップとボディは同色同素材が望ましい。
理由その3。
金属軸よりレジンやセルロイド軸が好き。

この条件にあてはまったものだけを持ってるというわけです。
自分ではすごく納得しているのですが
周囲から見たら「どこが違うの?」レベルなんでしょうけれどねえ。


「江戸桜」はオンライン注文しましたが届くまで10日前後ということなので
本当に確保できているのか思いっきり不安です。
趣味文で気になったペンは上記のようにいくつかあるけれど
江戸桜を超えるものはなかったのでひたすら到着を待ちます。

ところで。
「お客様の中に三越の世界の万年筆祭に行かれてプラチナの復刻ポケット万年筆を
余分に確保されている方はいらっしゃいませんか~?」
うん、言ってみたかっただけです(笑)
どうせ出回らないと思うからね。
東京だけズルイ~!

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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