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 #3776センチュリーの誘惑~ブルゴーニュ来てます 

入手して以来、すっかり私を魅了してしまって
本当にどこにでも連れていっているのがプラチナの#3776本栖。
2011本限定で昨年7月1日に発売され、その当日に入手したのだけれど
気がつけば完売していたらしい。
使い始めて本当に気に入ってしまった私としては
「もう1本欲しい」とまで思ってしまったのだけど。

本栖の発売後、センチュリーの黒は発売されたけれどスルー。
だめなんだ、どんないいペンでもあのデザインで黒だとどうしても欲しくならない。
そうして悶えていたら本年春、やってくれましたよブルゴーニュ。
透けてる深い赤!!!
めちゃくちゃポイント高いです。
人気でなかなか入荷しないということだったので
通常品だから急がないよ~とか言っていたのに、
別の用事で4月中旬にチャスカに行ったら何故かそこにあった。
しかも当初販売ラインナップになかったはずのペン先EF。
即効うちの子になりました(笑)

IMGP5735.jpg
IMGP5737.jpg

感想としてはペン芯の変更のせいかEFでも以前のEFほど細くないというか。
きっと渋くないからだろうね。
するする書ける良い子です。
インクは「丸善日本橋あかね」。
もうぴったりすぎます。
どんどん追いやられた蒔絵コンバーターの薔薇もばっちり。

IMGP5738.jpg

ここで終わればよかったのかもしれない。
ところがプラチナのHPを見に行って気になる広告発見。
「3776本限定」「あの本栖がパワーアップ」「7/1発売」
何をどうパワーアップするのか。
見た目は変わるのか。
価格はどうなるのか。
いや性能的には問題ないと思ってるから心配してない。
私の予想ではブルースケルトンではないかと。
深い青で透けるの。
……別にそれならスルーできるからってわけじゃないからね!

プラチナはこれまでも使ってみて惚れこむ、というペンを作ってくれていた。
シープは入手をまだあきらめていない(笑)
だって書きやすいんだもの。
そしてプラチナポケット収集も粘る。
でも本栖がどうなるのか。
それは果たしてスルーできるのか。
何にせよ、6月に順次発表されるそうで。
ものすごくものすごく気になっている。

さあ、一緒に堕ちましょう(笑)

ちなみにチャスカに行った別件というのはこれ。

IMGP5733.jpg

中屋が出した蒔絵コンバーター「雪花紋」の受け取りです。
本栖は金属部分が銀色なのでコンバーターが金なのが微妙に納得してなかったのですが
ロジウム加工のこのコンバーターの存在を知って入手を決意。
こんなのコンバーターの価格じゃないとか思わないでもないですがその分きれいですし。
オリジナルインクともよく合っていて大満足。
やはりペンとインクが合っていると満足度も高いです。
スケルトンならばコンバーターの重要度は高いですから。

 この記事へのコメント 

ブルゴーニュ、買われたんですね。
画像でしか見ていませんがきれいですね~。
私も迷ったんですが、細軟のある黒軸にしました。
某ショップで冬に予約、6月入荷ということですから、そろそろでしょうか。

パイロットの細軟は742で持っているので、プラチナの細軟がどんなものかわくわくして待っています。
70年代のショート細軟のような(ニブの形態が全然違いますが)感じならうれしいなあ。
プラチナは癖がなく、書きやすいですよね。
そして、プラチナのブルーブラック好きなんです。
昔より青みが強いですが。

最近、ちょっと「アオラー」なんです((笑)
>真子さま
ブルゴーニュ、買いました、ものすごく気に入ってます!
軸やキャップをくるくるさせてみたり。
きれいです、この軸♪
黒軸、もう受け取られたでしょうか?
シックにブルーのインクが似合いそう。
細軟は私も短軸でしか扱ったことがないのですが、
私だと差があまりわからなさそうです……。
プラチナは使って惚れるタイプのペンですよね。
視覚的に青もきれいだと思うのですが、
何故かペンの使用頻度は低いし、インクの消費も遅いんです。
正直すぎる、自分(笑)
あずみ様、センチュリー黒軸の細軟、まだ来ませんね。

少し前までは、「万年筆愛好家は太字」というような話をよく聞きましたが、実用で使うほど日本では細字の需要が上がると思います。
ここにきて国産の細字人気も高まっているようで、そんな関係で細軟も供給が追い付かないのでしょうね。
まあ、気長に待ちます。

ところで、夫の誕生日にペリカンM605青縞<F>(特別生産のスルバートリム)プレゼントしました。
神秘的な宇宙のような、きれいな万年筆です。
時々こっそり拝借することを目論んでいます(笑)
>真子さま
コメントいただいてから日数が更にたちましたが、
お手元に届いていればよいのですが。
過去の短軸などもメインで出回っていたのは細字でしたし、
日本語を書くには細字が親しみやすいかと思います。
それこそ作家先生などは中字以上でも似合いそうですけれど。

誕生日プレゼントにペリカンとは、ご主人が羨ましい(笑)
シルバートリムだとさぞシックでしょうねえ。
癖がつかない程度ならこっそりと借りてしまいましょう♪
ブルー・オ・ブルー、グリーン・オ・グリーンには
グラグラきてたのは内緒です♪
M400かM600クラスを黒猫以外でもひとつは欲しいと思わないでもないのです。
でもやっぱりM320だなあ。
何故真っ白に透けてくれなかったのパールホワイト……。
センチュリー黒軸・細軟は、まだ届いていないです・・・。
でも、M605が結構いいお値段(限定品ゆえ値引きが少なく)だったので、結果的には助かっています(笑)

そのM605、早速こっそり使ってみました。
Fのせいか600の特徴か、私のM400EFより柔らかい感じがしました。

ペリカンの細字(EF/F)の研ぎ、「縦に細く横に太め(三角研ぎ?)」から、「やや縦に太く横に細く」に変わったのでしょうか。
夫のM605も、昨年買ったM300のルビーレッドも縦に太め線です。
友人が10年位前に買ったM300オレンジは縦に細めです。
あずみ様のM300はいかがですか?

やや縦太は、縦書きにする時の日本文字には、安定感があって書きやすいですよね。
でも、ツボにはまると、縦細横太はペン字的には、かなの連綿(文字を続けて書く事)の線に、絶妙な味わいが出るんです。
扱いが難しい時もあるんですが(横書き時には感じません。もともと、外国製は、横書き、ローマ文字仕様ですものね)。

M300のパールホワイト、きれいなあと、思いつつも私も見送りました(同じペリカンのホワイトタイガーの軸みたいならポチッたかも・・・)。
自分の好みのツボとちょっと違うんですよね。
買った方はすごくきれいとおっしゃっていますね。
ルビーレッドの時も「ルビーとちゃうやん」と思いつつ買って、今は結構気に入っています。
私は「ローズ」と呼んでいます(グレーーや、白も混じりながら、ローズ色の薔薇の花びらをぎゅっと軸につめこんだみたいな感じなので)。
>真子さま
プラチナって製造ラインが細いですねえ。
スタンダード品さえ(評判よくて)品切れが続いていいるのに限定出してる場合かとか
ちょっと思ってしまいます。

うちのM320の2本はやはりどちらかというと縦細です。
F字幅のくせにどちらも細い字が書けないのが若干のストレス。
主に使用するのは手紙と落書きでどちらも横書きなので問題はないのですけれど、
華奢なボディから生まれる線が太いのって未だに納得がいきません。
特に書き始めに違和感が大きすぎて。
パールホワイトも上品で決して嫌いなタイプじゃなくてむしろ好きなタイプなんですが
それだけに好みに妥協ができません。透けてないし(笑)

> でも、ツボにはまると、縦細横太はペン字的には、かなの連綿(文字を続けて書く事)の線に、絶妙な味わいが出るんです。
そうなんですか。そう聞くと上手く使えたらと思ってしまいます。
ペンもインクも紙もたくさんあるし、練習してみようかしら。
お勧めのテキストなどありますでしょうか?
あ、でもそもそも楷書から練習せねば!
ブルゴーニュ、買っちゃいました(笑)
センチュリーの黒軸の細軟が全然くる気配なくて、とりあえず資金を、ブルゴーニューに回そうかと。

過日主人に車で、ナガサワさんに連れて行ってもらった時に、中字が1本だけあったんです。
すご~くきれいで、心揺れたんですが中字だし・・・と見送りました。
でも今、ブルゴーニューはどこも品薄。
バランス型の旧3776は持っているけれど(UXF・XF・F)新しいセンチュリーの評判がいいので書き比べてみたい!!との衝動がむくむくと(笑)。
しかも、1万円台でこの品質、見栄えですしね。

万年筆が再び脚光を浴びだしてから、太字信仰みたいなのが独り歩きした感があったのですが、実用で使う人が増えたのか、ここに来てプラチナの細字が人気ありますよね。

セーラーの長原さんの作られた色々なペン先、パイロットのエアラボーやフォルカンやキャップレス、プラチナのしゃきっとした字が書けるペン先。
国産各社がそれぞれの持ち味を生かしながら、共存共栄してほしいと思っています(どのメーカーも好き)。

ちなみに、エラボーは昔買ったのですが( 2代目)、中字で、私には合わなかったので、友人に上げたんです。
でも、その後ずっと気になっていて4代目?(軸が金属の3代目は私には重そうだったので見送ったら、そのあとに樹脂製が出たので)のEFを購入。
これが、ほとんど筆圧をかけないで書く私にピッタリ♪
少ししなるので、慣れが必要ですが、付けペンで書いたときのようなインクの乗り。
ペン字用にしています。
EFなので、パイロットのフォルカンほど線の太細も出ません。
フォルカンの方が、弱い力でも割とペン先が開きます。
赤軸ですが、ホント、赤!という色でとてもきれいいです。
赤い万年筆も結構好きなんです。
>真子さま

お返事遅くなりました。
そうなんです、ブルゴーニュ、ナガサワ行ったらあったんですもの。
この価格に品質に見栄えでこの値段。えらいぞプラチナ! という気分で行っちゃいました。
しかも当初ラインナップになかったはずのEFだったから逃げ場ナシという(笑)

フォルカンやらエラボーやらはその良さは聞くのですが
「ピンクないしなー」でつい見送ってしまってます。
真の万年筆好きならそこにこそこだわるべきなんでしょうけれど
見た目ばかりにこだわる未熟者でございます。
でも真子さまの感想を読むと
「そうかー、一度試してみたいなあ」とういう気持ちになります。
下手に気に入ったら困るので試筆の予定は入れてはおりませんが。
パイロットはプラチナ同様、使ったら好きになるペンが多いです。
我が家最多のプロギア軍団は優等生ですが個性には欠けるかも?
赤い万年筆は私も好き、というかお気に入りの中に赤の比率が高いです。
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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