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 ペンケースのこと 

カテゴリ的にどうかと思いますが万年筆関連ですし。

私は元々筆記具はたくさん持ち歩きたいタイプなので、
必然的にペンケースも多く持っております。
ブランドには興味がないのでピンクのビニール系が軽くてたくさん入るので多いです。
キャラものもリラックマのコリラックマが好きなのでいくつか。

しかし、数百円のシャーペンやボールペンならともかく、
数万のものもある万年筆にそれはあんまりです。
最初は某球団応援ありがとうセールで入手した眼鏡ケースを使用。
↓これです。
megane

数本持ち歩くくらいならばコンパクトで良かったのですが、
本数も増え、値段も上がるとさすがに入らない上に傷つける可能性も怖く。
ずらりとピンクの万年筆が並んでいるのが一目でわかる、
そんなペンケースが欲しいと思うようになりました。

まずはロールタイプのペンケースを検討。
いざとなれば自作しようかと参考に小さいのをひとつ入手してみたのですが。
端から端まできっちりペンを入れると留まりません。
そして、やたら太巻きになってびっくり。
そこでロールタイプは却下。

ゴムで個別に挿すことができ、平たく、
できればファスナー開閉できる革がいいという結論に達したのですが、
当然のように、その条件に合う「ピンク」のペンケースなどありません。
オーダーすれば別でしょうけど、いくらかかるんだか……。
悩んだ末、入手したのがこちらです。↓

case1

ノーブランドの製造国すら不明のものですが、
作りもしっかりしていて革も適度に柔らかく気に入りました。
ただやはり「ピンク」であって欲しいので、アップリケなどつけてみたり。

case2

現在、このペンケースには「一軍」と呼んでいる12本が入っています。
メンバーは順次入れ替えあり。
真ん中に保護用の仕切りがあるので6本づつしか見られませんが
なかなかピンクが並んで壮観かと。
近頃は家でも手近に置き、外出の際は同行。
開ける度に幸せになれます。
派手かつピンクピンクしていてたいへん私らしいですし。

case4case3

色違いにした友人のペンケースはクールかつスタイリッシュでかっこいい。
構成するペンがあくまでも主役なんだと実感させられました。


今は主にカジュアル万年筆で構成される「遊軍」
(そこそこは使うので「二軍」ではない)の
ベースキャンプになるペンケースをどうするかが悩みです。
同じタイプの24本や48本のものもあるのですが、
さすがに持ち歩くには多すぎ、一緒にすると傾向が違いすぎるのも嫌です。
色違いの12本挿しをもうひとつ用意すべきか、
自作で何とか作ってしまうか悩みは尽きません。

ちなみに購入したロールタイプのものは、ペチット1たちが並んで入っていて、
それなりに可愛いです。
しかし全色は収まらず、巻くことができないので平たくして使用してますので
ロールタイプの意味がありません(笑)。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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