スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 SAILOR~DAKS SIMPSON 

オークションの小さな画像を見て入札決断をするのはある意味賭けです。
元からそのアイテムを知っているならば問題はないのですけれど。

今回ご紹介いたしますのはDAKSの万年筆。
これが言われ(記載)なくともセーラーがOEM提供しているなんて
当たり前のように分かるのは、どちらかのブログで得た知識なのでしょう。

で、わたくし、画像を見て思い込んでしまったのです。
「あ、ホスカル・タイプのペンだぁ♪」
ホスカルはピンクを1本所有しているだけですがなかな書きやすいペンです。
しかも細いわりにコンバーターも使えるので大好き。
で、DAKSと言えばチェックですが、私はチェックの好き嫌いが激しく
これがチェック模様のペンならきっとスルーしていたと思います。
ともかく画像をご覧ください。

IMGP6255.jpg
IMGP6256.jpg
クリップに「DAKS SIMPSON」、軸に紋章がプリントされた白い万年筆。
なかな好みです。
ペン先には「DD」刻印が入り、紋章部分には「SPICE SAME」(読み違いかも?)とあります。
金属にラッカー仕上げで重そうに感じますが、実際にはカートリッジなしでわずか14g。
ニブはFで合金でしょうけれど書き味はきっと悪くないはず。
しかも未開封新品だったのですよね、嬉しいことに。

届いて嬉しくさっそく我が家のホスカルと対面させると「あれ?」
IMGP6260.jpg
明確にホスカルよりも小さいのです。
コンバーターも入りません(セーラーのカートリッジはもちろん入ります)。
これは過去に経験した覚えが。
そう、バレリーを入手したときに!
IMGP6261.jpg
白が膨張色なのもあり、大きく見えるかもしれません。
天冠を比べてもその点でわかりにくいですが
IMGP6263.jpg
尾冠を比べたらまったく同じです。
IMGP6262.jpg

ちなみに、こんなことも可能でした。
これは、ちょっとアリかも、と思ってしまったのは内緒♪
IMGP6264.jpg

しかしホスカル・タイプなら手帖につけて使い倒そうと思っていたのが挫かれました。
だってコンバーター派なんだもの。
さらによく見るとキャップのクリップ下に穴を発見。
こういう仕様のペンのことはこれまでにも聞いたことがありますし、
我が家でもウォーターマンのクルトゥールがそうです。
これではペン先が乾いてしまいませんか?
インクが煮詰まるだけならいいんですけど乾きやすいのはちょっと嬉しくない。
どうやらバレリーと一緒にコレクション扱いとなりそうです。

でもこのペン、やっぱり良い色とデザインだなあとか思ってしまうので
使う機会を探してみましょうか。
IMGP6267.jpg


 この記事へのコメント 

DAKSってバレリーと互換だったんですか・・・言われてみれば。てことはこの首軸、白いバレリーとまったく同じなんですね。
>Dr.stopさま

すべてのDAKSがバレリー系ではないですよ。
むしろホスカル系の方が断然多くて現行商品展開もしていたはずです。
しかしすぐに負けたので尻尾巻いて撤退しましたが
DAKSのシャレーナタイプもありましたよ。
ある意味、節操がない……。

白いバレリーは持っていないのですが、同一の可能性が高いです。
気まぐれにキャップ入れ替えたらすんなりはまって驚きましたさ。
この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。