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 我慢は禁物 

11月記事『ハンドメイドで行こう。もしくは無理矢理ガーリー。』にて、
ミドリのマンスリーに黒革を貼ってみたというのを紹介したのですが。
画像再掲載しますとこんなの。

IMGP6126.jpg
IMGP6127.jpg

実際に使い始めたのは2013年に入ってから。
で、1週間もたたぬうちに貼ってみたシールが気に食わなくなり、「べりっ」。
そして一月もたたぬというのに、この黒革がやっぱり気に食わなくて。
万年筆に嵌り始めた当初にリスシオ―1に使ったピンクの革の余りが出てきたので
革を交換することにしました。
ただし余り革ですのでそのままだとサイズが足りないので一部継ぎ足しております。
継ぎ足しのフォローと装飾を兼ねてマスキングテープとシールをぺたぺた。

IMGP6277.jpg
IMGP6278.jpg

今回は茶系/ゴールド系でまとめたので少しは飽きにくいかなあ、と。
抑えのゴムバンドははずしてしまいました。もうそれほど開かないので。
この革の色にゴムバンドのピンクが合わなかったという方が理由として大きいですけれど。
ここまでくれば背中のゴムも茶色に交換したいところなんですが
あいにく手持ちになかったので保留。
やはり、この方が断然、私に馴染みます。

ただ、今回剥がされてしまった黒革ですが、決して悪いものではないのです。
オーダーメイドで靴を作る職人さんが靴のために用意したものの余りなので。
別に黒い革のものが嫌いなのではありません。
最大の敗因はレーステープとの相性だと思うんですよね。
つまり私のせい。
剥いだ分も穴は開いてるけどまだまだきれいなので何かに使えないかなあ?
豆本作ってその表紙にでもしようかしら。
いっそおどろおどろしく装丁して魔道書の雰囲気にしたり? いあいあ。

黒革の行く末は置いておいて、ともかくこれで
バッグの中にこのノートを見つけて微妙な気持ちになることはもうないのです。
実は最初に貼り付けたときから微妙に気に入ってなかったのを
押し通したのがいけなかったかと。
やはり気持ちよく過ごすためには無理は禁物、妥協はほどほどに。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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