スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 AIROU×HELLO KITTY 

仕事を選ばないことで有名なキティさん。
どんなコスプレもこなし、どんなコラボでもこなす、
キャラクターとしてはプロ中のプロ。
そんな彼女が2011年にコラボしたお相手は珍しく猫でした。

アイルー。
人気ゲーム『モンスターハンター』にてオトモ(お供)として登場した二足歩行の猫。
とにかく可愛い。可愛いったら可愛い。
しかしどんなにオトモが可愛くても、『モンハン』をやれるような反射神経は私にはございません。
アイルーは遠い憧れの猫。
……きっとそんなファンが他にもいたのではないでしょうか。
『モンハン』の中ではリアル猫風の容貌だったものを大幅にデフォルメして
ゆる~いゲーム、『ぽかぽかアイルー村』が発売されたのです。
ええ、思わずゲーム中に私さえ居眠りしてしまうくらいのゆるさでございました。

そんなアイルーとキティさんがコラボしてくださったのでございます。
服を交換して、相手の頭部の帽子をかぶって。
あら愛らしい。
気に入ってグッズをいくつか入手いたしました。
我が家ですぐ見つかったのはこのメモとボールペン。
IMGP6274.jpg

スポ根風に燃える2匹が可愛くて、シールも買ったはずです。
ボールペンはキティ帽子アイルーも買ったし使ってたので、
きっとどこかのバッグの中でしょう。
ええ、このでかいキャラ付きのBP、意外なことに書きやすかったので
2本とも実用にしてたんです。
このキャラのおかげで他のものにまぎれないで見つけやすいという利点もあって。

で、これらは当然発売当初の2011年に確保していて、
別にネタにするつもりは……多少あったようですが。
まあ、時期を逸したということで。

ところで月日が流れ2013年1月。
ふと訪ねた100均で、こんなものを見つけてしまったのです。
IMGP6275.jpg

2010年時に入手できなかったシャーペンとボールペン。
売れ残りが流れ流れて100均にたどり着いたのでしょう。
無視できずに連れて帰ってしまいました。
でもこちらは実用したらアイルーたちが消えてしまうでしょうし
おそらくコレクション品ですかね。
とか思っていて、またその100均を再訪したならばこんなものが。
IMGP6276.jpg
あいにくこのタイプにはシャーペンがなかったのですけれど
じゃれる2匹が可愛いではありませんか。
IMGP6279.jpg
……さてどうしてくれよう、こいつらを。

 この記事へのコメント 

とか言って、これのフィギュア持ってました。。。
>Dr.stopさま

フィギュアはさすがに……あ、ガチャのがあるか(笑)
モンハン版のリアル結構大型のぬいぐるみはオクで戦って入手。
あとぽかぽか版のマスコットはいくつか。
だってこいつら、にゃーにゃー可愛いし!
 確かに、仕事を選ばないと言う点でKittyちゃんは吉本の若手芸人の遠く及ばない域に達しているような・・・。

 さて、2009年の35周年にはウォーターマンからKitty万年筆とボールペンが発売されましたが、個人的に悔しい思いをしたのがその10年前の1999年。
 25周年記念として発売されたパーカーのソネット・プルミエの万年筆とボールペン(いずれもブルーとレッドの2色)を逃がしたこと。ちょっと考えているうちに完売。パーカーのソネット・シリーズはマーブル模様のラッカー仕上げが一番好きな上に、今後Kittyちゃんとパーカーがコラボレートすることがあっても、マーブル・ラッカーはもう出て来ないと思うと、余計に悔しくて・・・。
>三毛ランジェロさま

ふむ。パーカーのソネットがお好きなんですね。
我が家はパーカー不毛地帯でして。ベクター1本しかありません。
ソネットは良いらしいので興味はあるのですが、
でもピンクないですよね……。

1999年の限定ですか。14年前とは微妙な年数ですね。
いっそe-bayで探された方が見つかるかもしれません。
それかWAGNER等の万年筆ファンの集まりで持っている人を探して
ペントレードを持ちかけるか。
またはご自身でブログ発信等されて、欲しい欲しいと主張していると
お声かけてもらえるかもしれません。
このブログが縁で数本お迎えができました、私は。
あきらめずに狙い続けていると、ある日入手できると信じておきましょう♪
>高瀬さま

 パーカーのソネットは
 ・細身のシルエットに矢羽根のクリップ
 ・金属軸による適度な重量感
 ・上品なラッカー仕上げ
が好きです。

 手元にあるのはソネット・プルミエのブルーとグリーン(いずれも万年筆、ボールペン、ペンシルのセット)とソネット・ディープのブルー(万年筆とボールペン)です。プルミエの2本はセーラーのクリニックで川口師に調整して頂いてます。
 レッドがないのは、好きなブルーとグリーンを優先して探しているうちに買い逃してしまったからです。

 ソネットの18金ペン先の特徴は一言「柔らかい」に尽きます。ソネットを買う前に使っていたのはパイロットのミューとミューレクスということもあり、その柔らかさに驚きました。腰がないと感じることもありますが、軸の自重とも相俟って筆圧を掛けずとも滑らかに筆記できます。もちろん、その裏返しとして漢字を楷書できっちり書くのは自分の腕では不可能。この点ではやはり、国産万年筆には敵いません。

 他にはステンレス(金メッキ)・ニブのソネット・パターンラック(ブルー)も持っていましたが、大きさや形状故かステンレスにもかかわらず比較的良くしなるニブでした。パイロットの14K5号ニブを硬くした感じだったでしょうか(他人にあげてしまったのでもう確認の仕様はありませんが)。

 自分の中では、ソネットはあのマーブル・ラッカーのデザインしか考えられないので、最近のラインナップには全然食指が動きません。今回、ステンレスGTとCTを各1本ずつ買うことにしたのは、色彩雫の山栗と月夜を入れるためのようなものです。


 ピンクのソネットと言えば、近年の「ソネット ニューコレクション」シリーズが女性向けのピンク・ゴールド系じゃありませんでしたっけ。高瀬さまのお気に召すかどうかはわかりませんが。
>三毛ランジェロさま

ご説明ありがとうございます。
おかげで何故我が家がパーカー不毛地帯なのかわかりました(笑)
25gの万年筆でも「重い!」と放り出してしまう、使うのは主に日本語。
よくしなるペン先に憧れはあるのですけれど。
一応、ソネットのニューコレクションはチェックはしていたようですが
どうもあまりそそられなかったようです。
ラッカー仕上げそのものは見ていてうっとりしたりもするのですが。
>高瀬さま

 昨年末エルバンのインクを購入しに大丸藤井セントラルに行った折、パイロットのエラボーとカスタム・ヘリテイジ92を試筆してみました。
 個人的な印象としては
  ・エラボー        ・・・ 草書、行書向き
  ・カスタム・ヘリテイジ92 ・・・ 楷書向き
だったんですが、ついでにいつも持ち歩いているソネット・ディープとも比較。
 結果は予想通りソネットの惨敗。楷書は無理。名人なら草書や行書で書けるかもといった感じでした。その代わり、筆跡を気にせずに長時間大量の字を書く物書きを生業としている人には向くのかと。


 自分は筆記具は「使ってなんぼ」という考えなので、死蔵するのが予想される物には手を出しませんし、使わなくなった物は人にあげてしまいます。ですから、手元にあるのはあくまでも実用品としてパーカーのソネット・シリーズとパイロットのプレラだけです。
 そう言えば、セーラーの万年筆は買ったことはおろか、試筆さえもしたことがなかったっけ。何故だろう? プラチナは今度発売される3776シャルトル・ブルーには大いに惹かれているのに。
>三毛ランジェロさま

私、読めない字というのもどうかと思うので、楷書の方が好きなんです。
行書や草書は大人になったら読めるようになるかと思ったらさっぱりなんですもん。
流れるように書かれた文字は美しいですが、私にとってはクイズと同等。
なのでエラボーもやはり選択からはずしております。
まあ、ピンク軸がないというのも大きな理由かもしれません。
元々、ちまちまと書き込む方が好きだったのでやはり細字好みなのでしょう。
書く快感を求めるならば撓りのあるペン先につきるのでしょうけれど。

ちなみに最初の頃こそ所持万年筆すべてにインクを入れて、
一生懸命全部使おうとしていたのですが物欲過多な性情ゆえ、
増える本数に手が追いつかなくなってしまいましたとさ。
少数精鋭に憧れはしますがもう無理ですね。

セーラーはインクフローが良くて、書き味は中庸なイメージです。
長刀やら特殊ペン先になってくるとまた違うのかもしれませんけれど。
無難かつ気楽なのが私にとってセーラー。
プラチナは日本語を美しく書けるという点で手が伸びてしまいます。
新センチュリーからインクフローも良くなりましたし、
センスの悪かった軸も改善されてきていますしね。
>高瀬さま

 昨晩、試しにソネット・プルミエとソネット・ディープを書き比べてみたんですが、同じ18KのFニブでもソネット・プルミエの方が柔らかいことがわかりました。
 どこかのブログで、ソネットはモデル・チェンジ毎にニブが硬くなって来ているという記述を目にしましたが、1世代しか違わないモデル同士でそれを実感するとは思いもよりませんでした。
 で、どちらが好きかと問われれば、柔らかいソネット・プルミエの方です。元々筆圧が高くて大量の筆記時に手が疲れやすかった身としては、筆圧を掛けなくて済むプルミエが楽で、楽で。
>三毛ランジェロさま

ソネットという同じ名なのにそんなに違うんですね!
購入時には試筆が必要になりますね、それは。
海外製はやはり試筆したいところ。バラツキも多いし。
国産に偏ることになってしまった現在、試筆してもあんまり意味ないんですが(笑)
筆圧をかけないで書くにはある程度軸の重さも重要と聞きますが、
20g超えると投げ出したくなる根性ナシの私の手には難しそう。
しかし使用の感想をこうして聞けるのはとても参考になります。
高瀬さま

 先日注文していたパーカー・ソネット・ステンレスGTとCT(いずれもXFニブ)が到着しました。
 それぞれ、色雫の山栗と月夜を吸わせて書いてみたところ、ニブのしなること!! 感覚的にはプレラFニブの2〜3倍の撓り量。ラミー・サファリのEFと比べても、月と鼈、雪に墨という感じで、とても同じアルファベット文化圏の万年筆同士とは思えません。
 18Kニブの上級モデルに持ち替えても違和感を感じないように、エントリー・モデルのステンレス・ニブといえども撓るように仕上げているのなら、パーカー侮れません。
 もっとも、XFなのにプレラのMと同等の字幅になるのはご愛嬌ということで・・・。
>三毛ランジェロさま

鉄ニブでも撓る、というのはすごいですねー。
パーカー見直しました。
プレラはハイテック-Cの親玉だから撓らないんです、うん(笑)
サファリは使いやすいですけれど撓りはしませんね。
各社比較も面白いです。
しかし。
そもそも私、撓るニブのペンなんて持ってないかもしれない……。
ニホンゴシカカカナイカライインダッテバヨ……。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。