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 化学は(ちょっぴり)勝利する 

以前『経年劣化にご用心』という記事で、
樹脂が変色したセーラーキャンディを紹介いたしました。
磨いてもやすっても黄色く変色したままというペン。
その記事を上げたところ、白髪猫さまより教えていただいたのがこちらの記事。
私は理系の学問は興味深いと思うことはあっても理解の範疇外になってしまう、
悲しいくらいの文系人間です。
しかしここの記事は面白かった!

結局のところ樹脂の黄ばみを取るには
「過酸化水素水」と「漂白活性化剤」と「紫外線」があればいい、らしい。
すなわち登場するのが衣類の漂白剤!!!
記事では「ワイドハイターEX」を使用しておられますが、
家にあったのは「手間なしブライト」だったのでそちらを使うことにしました。
ちゃんと成分表示は確認しておりますし、記事中に名前も挙がっていますしね。

空きペットボトル(ラベル剥がし済)にペン先とペン芯を引っこ抜いたキャンディ2本を入れ、
そこに「手間なしブライト」をとぽとぽ注いで屋外放置約一週間。

こちらがビフォア。
candy14

で、こちらがアフター。
IMGP6436.jpg
IMGP6435.jpg
IMGP6434.jpg

画像のせいもあるかとは思いますが「あまり変わってないじゃない」と言わないように。
肉眼で見るとそれなりに効果を感じられるのですから。
尾冠なぞいい感じに白くなっております。
天冠もオレンジの方はかなり白くなりました。
紫は磨き直してもう一度トライの予定。

首軸はそれほど白くなりませんでしたが、これは私にとってはさほど問題ではなかったり。
というのも。
キャップと胴軸だけは代わりがありませんが、
首軸だけならスケルトンでない他のキャンディのものと交換することができるから。

おかげでペンケースに他のキャンディと一緒にしていてもさほど気にならなくなりまして、
まずはめでたしめでたし。
だからと言って、黄変したペンの引き取りはやはりあまりオススメいたしません。
いくらコレクション品でもね?


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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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