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 桜猫風味「雛祭り」 

今年も雛祭りがやってまいりました。
わたくし、雛祭りが大好きですから手は抜きたくありません。
さてどう「見立て」ようかと頭を悩ましました。
本物の雛人形撮影しても万年筆ブログでは意味ないし?

同じことはしたくないので、
前回使用した小物に至るまで一切の重複禁止と決めたものだから、
苦悩はいや増すばかり。
でもこと遊びにおいて「縛り」がある中で工夫する楽しみはあると思う。

ようやく「同じ種類のペン2本で親王飾り」と思い付いたのに、
それでロングプロダクツが使えません。
お内裏さまにアクアマリンなら、お雛さまは桃花が一番似合う。
でも桃花は前回使ったからアウト!

しかしそうなると「色違い」のペンときたら
キャンディ/プレラ/プレピー/カンポのミニー
といった、どちらかと言えば見た目も価格もチープな路線しかありません。
あと残るはオーダスか?と苦悩
(マスカラっぽいオーダスでお雛様に見立てたらなんか宝塚ぽくなりそう)
していてようよう、メトロポリタン・シィメリーを思い出したのです。
IMGP6493.jpg
ただこれだとお内裏さまがきらっきらなのに
お雛さまが地味ということに。
それではいかんと、蒔絵シールと金箔転写シールをぺたぺた。
IMGP6494.jpg
……努力のわりに地味なままなのは何故なんだぜ?
チューリップという選択もいかんかったのか?
地色が濃色でないと映えないだけなんですけど。
いや分かってるけどでもねえ?
IMGP6496.jpg

うさぎ雛はもう10年以上前の母との合作。
さすがに間近で見ると薄汚れていますが
我が家の雛人形たちの中では一番可愛がられているかもしれません。
出すのも飾るのも手軽だから。

……今年も「私の」親王雛が出せないまま。
子供の頃、買ってもらえなかったのに雛人形大好きだから
大人になってからオクで昭和初期くらいのを入手したんですけどね。
ええ、格安で(安い買い物自慢したいのが関西人)!
その時期の雛人形は小型だからというのもあります。
今更嫁入りの心配はないので気候がよくなったら様子を見てあげなくては。
あまり使わない万年筆の様子も、順次見なければ、ですけどね……。


 この記事へのコメント 

タンスにゴンの沢口さんみたいになってます。
>Dr.stopさま

だんだん出さなくなるそうですね。
段飾りがあるお家とか羨ましかったけど大変そうでした。
いつか「御殿飾り」を入手するのが夢です(組み立て式なんですよね)。
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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