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 Pilot birdie 

古くから万年筆に親しんでいる人や、ちょと詳しい人なら知っている、
パイロットのバーディをようやく入手いたしました。
IMGP6514.jpg

知っている人は知っているらしくとも、
万年筆に興味を持って関連ブログ漁りをしなければ
私は知らないままでいたかもしれません。
そんなわけで、ネットでの画像は見ていても既に販売されていないペン。
デッドストックも自力では見つけられず結局オークション。
オークションでも結構長い間網張るはめになりましたが。

当時価格700円に恥じぬ、たいへんカジュアルな万年筆。
プラとアルミの本体は軽いったら軽い。
そして小さい。
実物を手にして思ったことは
「こんな様相じゃあ店頭で見ててもスルーするくらい印象に残らなかっただろうなあ」
今だからこそ可愛いと思うけれど、他の筆記具に埋もれてしまいそうに地味。
ボールペンやサインペンにまぎれてしまって「万年筆」だなんて気が付かないかも。
筆記具としてはあまりにも普通な感じ。
でも欲しかったんだよ!

IMGP6515.jpg
ペン先にはJISマーク。それだけで時代を感じます。
IMGP6516.jpg
天冠と尾栓がピンクでまあるいとことが可愛い。
軸には
She dreamt of the pretty toy
とあるんですが、結局何が言いたいのか不明。
それっぽく横文字が並んでいればよかっただけ?

IMGP6517.jpg
全長11.7mm。
手帖に挿して使うにはちょうど良さそうですが、
スペアもないし、やわらかいアルミボディがぼこぼこになるのも見たくないので
やっぱりコレクション用かなあ?

ちなみに長さを見るために私は竹定規をよく使っていますが、
単に実用品として竹定規がめちゃくちゃ好きなだけです。
10cm・20cm・30cm・40cm・50cm・100cm・2尺と揃っていたり。
使用頻度の高いのは20cmと40cm。
筆記用具としてでなくほとんど裁縫道具ですが。

 この記事へのコメント 

わたしはお店で見つけましたけどね、ふ。
というか、そのものさしが懐かしいんですけど・・・
>dr.stopさま

だってお店で見つけられなかったんですよぅ。
昔からのお店、次々潰れていってるし……。
お揃いは色々ありそうですが。好みの傾向からいって。

ものさし、竹定規は使っているとよく「懐かしい」と言われます。
でも手芸用品店だと思いっきり現役なのです。
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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