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 Platinum クレージュ万年筆(スタンダード) 

一時期、一世を風靡した(のか?)ブランド、アンドレ・クレージュ。
プラチナ万年筆が筆記具を作っておりました。
万年筆のほか、ボールペンやシャーペン、複合ペンなどを。
でもまあ、私の関心は万年筆で。
ブランドどうこうでなく、クレージュならばパステルピンクがあるということから
関心を持つようになったんですねえ。

しかしさすがにデッドストックでの捕獲は厳しく。
中古品の入手がせいぜいでした。
当時価格3,000円クラスのものでしょう。
もちろんペン先はステンレス。
IMGP6523.jpg

ペンそのものには使用感はあまり感じられないのですが、
キャップリングのロゴ部分、白い塗装のはがれが数箇所。
勢い、先日のプラチナ・ポケット・ホワイトの流れで白ラッカーを一番目立つ場所だけ噴きました。
リング風部分はピンクの上に金、金の上に白の塗装らしく、そこが弱くなっていた模様。

IMGP6524.jpg
ペン先以外はすべてプラスティック製なのでとにかく軽いペンです。
キャップは嵌合式で開け閉めに鈍く「きゅぽん・ぱちん」とします。
カートリッジはもちろん、プラチナのコンバーターも使えます。
首軸を胴軸とはずすのはネジ式ですが、胴軸がツイスト状になっているので
目がぐるぐるしたり(笑)
首軸が白で、先だけがピンクになっているのも可愛い。

使用感はあまりないと書きましたが、
以前の持ち主の方がカートリッジを長く挿したままだったんじゃ、と疑いを持ってしまいました。
洗浄したらまだインクが出てきたこともありますが、
ペン先があきらかに影響を受け、その結果、ペン先のところどころメッキがはがれています。
クレージュのマークとFの刻印があるのにそれすら読みにくい状態。
しかも最初ペン先は金メッキだったみたいなんですが、
洗浄してこすったら、残っていた部分も落ちました(笑)
今はペン先は銀色で部分的に削れたようになっています
首軸が汚れていたのでゴム板で引っ張ったところ、
ペン芯とペン先はあっさり抜けましたが、ペン先ががっちり芯にはめ込んである
(ペン先の後ろが折り返して留めている)ので双方を離すことはできません。

とはいえ、インクを入れて使用するには何の問題もなさそうですし、
逆に最初からこの状態ならば気を遣わずに使えそうです。
何より軽いのがいいですね。
手帳用に使用しちゃおうかと考慮中です。
ピンクだしね!

 この記事へのコメント 

パチンとしまってもスッと抜ける万年筆(アフェクションとか)は、ちょっと不思議な感じがします。パチンは演出?パイロットの伸びるショートも、パチンと閉まるのですが、ポケットの中ですっぽ抜けていたことがあります。あまりパチンが派手だと、インナーキャップ割れるんじゃないの~、と心配になったりもします。
>dr.stopさま

「アフェクション」という扱いになっているのは持ってないのですが、
そういえばパチンとはまるのにスッと抜けるのって不思議ですね。
インナーキャップ・マジックでしょうか?
洋服やバッグの中ですっぽ抜ける万年筆は被害を思うと怖すぎます。
パイロットなら問題なさそうなのに。
私もほしいです
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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