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 ピンク12号~カトウセイサクジョカンパニー ピンクレッド 

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これを製作された加藤氏はもう亡くなっておられて、
1本くらい欲しいけど縁がないだろうと思っていたのです。
いくつかの店に残っているものは色やサイズが好みでなく、
好みのものは軒並み品切れ。

ところが、「万年筆 ピンク」という項目でネット検索して遊んでいると、
ラミーのサファリ項目ばかり出てくる陰にこっそりいたこの子を見つけました。
おそらく、色とサイズが加藤氏の万年筆を求める層にはうけなかったからではないかと予想。
しかし逆にそれは私にはラッキーなことでした。

バランス型というのは私にはマイナスなのですが、
小型の万年筆ということで受け入れることができました。
そしてこのペン。
加藤氏のお得意のセルロイドなんですが、
もうびっくりするほど軽い!
プレラより軽い!(笑)

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ニブはドイツのシュミットの小型で字幅はF。
書き味は十分なめらかかと思います。
調整の必要も感じません。

難点をあげるとすれば、キャップの頭と首軸がプラスティックなので
色サイズと相まって安っぽい印象があります。
まあ、安いんですけど(笑)

ですが軸の細さと軽さなど、トータルで私の手とは非常に相性がよかったようで、
お気に入りの1本になりました。


「加藤製作所カンパニー セルロイド万年筆 ピンクレッド」
ペン先:ステンレス(シュミット製 金色メッキ加工) F(小型ニブ)
ボディ:セルロイド 金属部分:金色メッキ仕上げ
首軸、キャップ先:プラスティック
収納時約122mm、筆記時約139mm
カートリッジ式(ヨーロッパ・ショートタイプ)

Stipula RED 使用


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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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