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 竹内栖鳳展~斑猫グッズ~ 

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昨秋、京都市立美術館にて開催された開館80周年記念の『竹内栖鳳』展に赴きました。
以前から栖鳳の絵は大好きで、展示があると駆けつけたり
今はもう無い記念館に出かけたりもしていたり。
動物絵が特に好きなんですが、今回の目玉は山種美術館所蔵の「斑猫」。
展覧会のお知らせ広告で一目惚れした私は彼女(?)目当てにすっ飛んで行きました。
可愛い! 美人! ふかふか!

……もちろん「斑猫」以外も大好きな栖鳳作品に不満はあるはずもなく。
もっとも、かなりの作品がお久しぶりの再会でもありましたが、
好きなものは何度見ても良いのです。

さて美術展には必ず、最後に大きな罠があります。
所謂グッズ販売。
図録はもちろんのこと(個人的に図録というものに大変大きな不満があります。
それぞれ作風にも合わせたり各種工夫が凝らされてるのも分かる。
価格がどんどん上昇しているのにも目をつぶる。
お願いだから規格を統一して欲しい!!!
図録ばかり集めて並べようとしてもきれいに収納できないんですよね。
……まあこれはハードカバーの本全般にも言えるんですけど)、
複製画だとか関連書籍だとか、
そして文具系とか文具系とか文具系とか。

今回、一番はまったのがこれ。
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一筆箋とチケットホルダーのセット。
一筆箋、買ってもほとんど使わないのにねー。
可愛いは正義。

そして文庫サイズのノート。
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紙質は正直期待できないのだけれど
文庫サイズで透明カバー付きで方眼ノートでこの表紙ですから
行かないわけにはいかなかったのです。
グッズ担当者め、よくわかっておる。
万年筆では無理そうだけど、いつか使ってもいいかもしれない。

ところで京都市立美術館から徒歩10分ほどのところにある
細見美術館のミュージアムショップはマジで危険なので
機会があれば一度行ってみてください。
併設のカフェは場所柄からいくとわりと穴場。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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