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 ターナー展~in 神戸の戦利品 

もう半年ほど前になりますが、
2月1日に神戸で開催されたターナー展に行ってきました。

西洋画ならば写実・風景画派の私にとってターナーはまさにツボ。
がっつり楽しんで参りました。

さて、この手の展覧会のお楽しみは鑑賞後のグッズコーナー。
IMGP6992.jpg
掌サイズの可愛いパッケージに入ったチョコレート。
お値段は可愛くなかったけど(笑)
あんまりうちのブログでは無関係ですけれど。

関係あるのはこちら。
IMGP6991.jpg
ターナー展オリジナルの、スパイラルノート、絵葉書2種、ステッカー。
画像では見えないかもですが、TURNERのロゴの下、
「TRAVELER’S notebook&company」とあります。
トラベラーズノートってことはデザインフィル、ミドリじゃないですかー♪
と飛びついたわけです。
ちなみにスパイラルノートの中紙は画用紙。
旅するスケッチブックなわけです。

さて、神戸で展覧会。
ピンときた方もあるでしょう。
ありましたとも、やはり。
IMGP6989.jpg
IMGP6993.jpg
ナガサワオリジナルインク、「ターナーカフェ」。
(インクの下にあるのは今回の巨大図録。横にあるのはメモ帳)
なんとも良いブラウン系のインクでして。
実はこのインクに合うブラウン系の万年筆が欲しいなあ、
ナガサワのインクだからセーラーかなあ、とか
それなりに探しているのですが、今のところまだ見つかっておりません。
できればベスト型で、できればちょっと透ける系の軸で……
なんて思ってるのが悪いのか。
数年前に東京限定ではあった気がするんですが。

で、三宮のDENに帰りに寄ったら
IMGP6994.jpg
「ルノワール・ピンク」がまだあって、待ち受けられておりましたとさ。
「ルノワール・ピンク」はピンクというか朱赤に近いかも。
どちらのインクもご希望があればレビューいたします。

さて半年たってブログで紹介した理由。
そろそろスケッチブックを使ってみようかとか思っただけなんです、はい。


余談。
私がターナーを好きな理由のひとつに海洋冒険小説の一ジャンルである
『帆船もの』のファンだということがあります。
しかも父娘2代という業の深さ。
ホーンブロワー、ボライソー、ラミジ、フォックス等
同好の士はいらっしゃいませんかーっ!?
青池保子の『七つの海七つの空』『エル・アルコン~鷹』『トラファルガー』も可(笑)

 この記事へのコメント 

あずみ様
ターナー展行かれたのですね。
実は私もターナーが好きで、神戸迄行きました。
ターナーカフェは私のターナーのイメージとはちょっと違っていて保留にと思っている内に売り切れてしまいました。
ペンは大西さんのヴェネツィアがお似合いかと思いますが、如何でしょうか?
この万年筆が出てから煩悩と戦っています(笑)。
茶色のセーラー万年筆ですと、昨年東京限定で出した物がありましたね。確かブラックベルベットだったかと思いますが…。
若しくは報画堂オリジナルのタバコブラウン、こちらはブラウンのスケルトンで素敵ですよ。
評判が良いので、毎年出すとかHPで見かけたような。
ペリカンのコニャックも有りかもしれませんね。
どんなペンを選ばれるのか興味津々です。
決まりましたら是非教えてください。
そしてこの2色のインクレビューもお願いします。
神戸インク物語も48色。番外編とも云える限定インクを入れたら軽く50色越えていますね。
秋には番外編の限定インクが更に2色出るらしいですね。

此処まで増えると何処まで増えるのかしら?って感じです。
作る方は大変だと思いますが…。

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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