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 KAIGELE~YANI 

前回記事のPICASSOに続いての中華万年筆。
今回はKAIGELEです。
……これでカンガルーと読むのか納得いかん。

それはともかく、箱は超シンプルで簡略。
なんというか分相応。
*画像差し替えました(6/28)
IMGP7229.jpg

IMGP7179.jpg
IMGP7230.jpg
前回のピカソ同様、控えめすぎるペン先。
首軸は金色でカンガルーマークがあるのも可愛い。
キャップリングも黒にカンガルーが映えているので、
ピカソよりデザインはこちらが個人的に上かな。

IMGP7182.jpg
なんにしろ、似たもの同士な2本。
ピカソの箱が2本用だったので仲良く並んで収納。

KAIGELU YANI ピンク 
ペン先:F、スティール
ボディ・キャップ:ブラスベース、ラッカー仕上げ
クリップ、ペン先:金色メッキ仕上げ
収納時約137mm、筆記時約143mm、本体のみ114mm
総重量:25g
カートリッジ/コンバーター両用式
キャップ嵌合式


今後中華万年筆が増えるかと問われると、
今回は面白がって入手してみましたが
あんまり増えないんじゃないかという予想です。

うん? 一番の理由は重いから(笑)
国産に比べて信用してないってのもありますけれど
それ以前の問題として。

万年筆の場合、自重で長時間筆記ができる、とか言われますが
個人的には重いと疲れて長時間筆記なんてできません。
持ち方が悪いせいでしょうか?
でもやっぱり重い筆記具は相性悪い。

いささか脱線しますが
『愛しの文房具』の第三弾で
「(女性に対しての発言で)ボールペンは金属のを持て」
といったような編集(男性)の発言がありましたが
「金属軸のボールペンなぞ重くて使ってられるかぁ~っ!」
と心の中で思いっきり叫びましたとさ。
金属軸のペンは見た目もいいし高級感もある。
でも重いのと滑りやすいという難点が。
短い方のエクリドールですら重すぎてダメなんだよう。
クロスのピンクチェックのボールペンも可愛いと思ったんだけど、
やっぱり重くてダメでした。

女性の文具ユーザーにアンケートとってみたい気分。
重いペンが苦手な女性って結構多い印象なんですけど。
うちにコメントくださる方とかがそうだから。
本当に多ければメーカーに訴えたい。
女性向けのペンはもっと軽く! カラフルに!
……その時は枻出版にも訴えよう(笑)

だから必然的にうちの万年筆コレクションも樹脂軸に偏るわけで。
金属軸がたまに混じってますが、そういう金属軸の万年筆は
使う気が最初からないんだと思ってもらってもかまいません。

……それでいつまでたってもパーカーとか集める気になれないんだわ。
あと首軸が黒いとテンション下がる~。

 この記事へのコメント 

高瀬さま

高瀬さまの本音満載で、思わず笑ってしまいました〜。失礼。

男女関係なく手の大きさや持ち方、書き癖などでフィットする万年筆は十人十色ですからね。
Parker Sonnetが一番しっくり来る三毛ランジェロでも、Sheafferの重量級万年筆はさすがに持て余します。重いと言うより、軸が太過ぎる上に重心が後ろ過ぎて駄目です。

あ、そうだ。Pelikan M200 cognacを大丸藤井セントラルに受け取りに行かないと。これで、M200シリーズのデモンストレーター・タイプは5本目。あと何本増えることやら。
>三毛ランジェロさま

たまたま『愛しの文房具』を読んだ直後だったもので
そのまま記事にぶつけてしまいました。
樹脂製で高級ラインのボールペンだって作れるはずなんですから。

持ち方は正直、自信がありません。
文字をコントロールしようとすると余計に前持ちになりますね。
だからあまり大きな声では主張しない(笑)

コニャックはネット画像見て「これはいい!」と惚れこみましたが、
販売価格の幅が意外に大きいのでどこで購入するか迷いどころ。
そういえばペリカンのデモンストレーター、1本も持ってません。
クリア軸って国産やツイスビーの方が透明度が高いから。
ただペリカンは軽いし使いやすいので人気にも納得です。
高瀬さま

高瀬さまも既にご存じとは思いますが、プラチナの3776センチュリーのボールペンでシャルトル・ブルーとブルゴーニュは如何でしょうか?

ペンの自重を利用する書き方はちゃんと机に座って、アルファベットや草書体など字を繋げる書き方なんだと思います。立って手帳にメモするなど不安定な状況や楷書など頻繁にペン先を上下させる書き方では、人によってはその自重が仇になるということだと解釈してます。

ペリカンのM200系デモンストレーター、唯一の欠点が自分の持ち方ではねじ切りの段差部分がちょうど指の腹の真ん中に来るので、書いてる途中で持ち替えたくなるんですよ。これは、まだ買ってないプラチナの3776センチュリーでも同じ。M200系デモンストレーターはハイライター・インクの存在がなければ買わなかったでしょうね〜。
PILOTのカスタム・ヘリテイジ92もねじ切りがあるんですが、その段差の部分に金属製のテーパー状リングを嵌め込んで段差を感じにくくさせるような工夫がされています。さすがPILOTという感じです。
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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