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 自分にとっての万年筆の位置付け 

本数だけ見れば初心者らしからぬ数が集まっている万年筆です(進行形)が、
うちのラインナップって、カジュアル低額品が中心です。
34本(←増えてる)中、金ペンは8本しかありませんし、
圧倒的多数を占める価格帯は4,000円以下で全体の6割以上、
10,000円以下だと8割以上になります。

ですから「安物買い」で数ばかり多いのが現状ですが、
ピンクか白、という条件が崩れない限りこの路線のままでしょう。
黒軸のスタンダードとか地味なものにはまったく惹かれないので。


「書く」ことが好きだから、書き味は良いにこしたことはないです。
でもスペシャルな1本を求めているのではなく、
アクセサリーを選ぶ感覚に近いかなあと自己分析。
「今日はどれを使おう♪」って。

ピアスやリングもそれなりには持っていますが、
「宝石」じゃなくてきれいな色の「貴石」を使ったファッション的なものばかりで、
今気付きましたが、価格帯も持ってる万年筆とほとんど変わらない!
高級品とか宝飾扱いのものは持っていません、見事に。
プラチナ・アレルギーの上、ダイヤに関心がなく、
ゴールド(ピンク、イエロー中心)かシルバーで、石は色石だから。
……やっぱり王道からずれてるなあ。

アクセサリーだけではないですね。
私の趣味のひとつは着物ですが、
高額で趣味のいい訪問着などは選びません。
遊び心のある小紋中心で比較的安価で派手なアンティークが大好物。
地味な着物は私の手持ちにはほとんどない。
たまにあっても、コーディネートで遊ぶ用だし。

「これ、っていう1本持ったら増えなくなるよ」
とアドバイスいただきましたが、
きっとこれっていう1本がないまま増えるばかりなのでしょう。

私の万年筆の蒐集方法は、まさに私の性格と傾向によるものだと明らか。
ある意味、徹底しています。
限定品に心惹かれるのも、この時期のクリスマス限定アクセやコフレに心躍るのと一緒かと。
……出すなよ、クリスマス限定万年筆で白とか。


ちなみに万年筆にはまる前から、
出かける際にバッグに入っているペン類は常に10本程度でしたから、
一軍の12本持ち歩きや、プレラ~ずの7本持ち歩きに違和感覚えないはずです。

筆記具を忘れたら出先で購入するまで気持ちが落ち着かないという日々だった
(家中調べたらシャーペンとか3ケタいってるかも……)ので、
必ず万年筆と出かけるようになったことは、
むしろ余分な出費を抑えているかもしれない???


さて、今日はどのペンで遊ぼうか?

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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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