スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 紅しょうがよ、おまえは美しい。 

色モノだと思っていたんです。
色モノだから最初知って大笑いしたんです。
あくまでネタのつもりだったんです。


先日、わざわざ大阪難波高島屋に出かけたのは、
そこの限定インクを入手せんがため。

東京限定のiroshizukuも、神戸限定のナガサワのINK物語も、
京都限定のVoltaireの十二単も、
その他各地各ショップのオリジナルインクも。
それぞれ工夫があって魅力的なんですが。

何故それが大阪になると「インクの色卓」でたこ焼き周辺色なのでしょう。
たこ焼きソース・たこ焼き青海苔・紅しょうが色の3色展開。
ギャグだと思いました。
実際、店頭で見て爆笑したくらい。

リニューアルして高級感を増した難波高島屋の文具売り場。
なのに、オリジナルインクがたこ焼き。

たしかに大阪らしいとは思います。
でも例えば大阪城の瓦屋根の色とか、中ノ島公園のバラ園とか、
北浜のレトロビル群とか、やりようはいくらでもあると思うんです。

(ちなみに神戸のナガサワ文具の祝!大阪進出で、
大阪限定色として「御堂筋レッド」「谷町パープル」「四ツ橋ピンク」
とかの地下鉄シリーズとか、期待しちゃダメですかね?)

しかしたこ焼き、されどたこ焼き。
企画したの誰だよと、ひたすら笑っていたのです。


さて11月某日。
セーラーのインク工房にてオリジナルインクと共に入手したのが、
スケルトンなふでDEまんねん。
その時から思っていたのです。
「こいつに入れるのは紅しょうがしかない!」
ふでDEまんねんというだけで笑える(私は)。
それがパワーアップしたスケルトン。
ここでネタに走らないで関西人と言えるか!?


念願叶ってスケルトンふでDEまんねんに紅しょうがを入れました。
スケルトンですから、コンバーターが透けて見えます。
「う、美しい……?」
紅しょうがなのに。

beni


書いてみます。
まさにあの、紅しょうがの染まった酢の色です。
書き始めは鮮やか。
乾くとそれなりに鮮やか(笑)
この再現性は只者ではありません。
というか、石丸さんすごすぎます!天才!

何色に似ているかというと、もう赤で朱で。
でももう、「紅しょうが色」としか表現できない。
もうあれ、あのまんま。

それなのに、ガラス瓶を光にかざすとひたすら輝き、
スケルトンふでDEまんねんの中でぴかぴか煌き、
ノートの上では鮮やかに咲き誇る……。

すみません、舐めてました。
ネタ100%だと思っていました。
今、自分に正直になります。

紅しょうが色、最高ーっ!


ちなみに、友人はたこ焼き青海苔を購入。
この再現率も半端ありません。
書き始めは開封したばかりの青海苔。
乾くとやや湿った青海苔。
しかもやはり美しいので、どこか負けた気持ちです……。

(画像追加しました!)

 この記事へのコメント 

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。