スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 Pilot プレラ限定 色彩逢 

iroai8

一体、どれだけ集めたら気が済むんだ!?
さすがに自分に問いたくもあるのですが、
書きやすい&可愛い上にサイズも形も私好みということで、
価格の手ごろさもあいまって、ついつい出会ったら確保しようとしてしまいます。
逃がしたら再販はないかも……というのも大きいですが。

で、この2本はNAGASAWA西神店で発見して捕獲した
クリアオレンジとマットビビッドピンク。
ペン先を首軸ごと交換して、クリアオレンジがM、マットビビッドピンクをFにしました。
そしてこの2本、購入時にペンクリがあったものですから
その場で調整してもらったというスペシャル版です。

iroai9

さすがに多すぎるだろうと自分でも思うのですが、
クリアヴァイオレットにまだ未練が……。
それを言うならマットな月夜にも。
おのれパイロットめ。
こんなツボにはまるものを出しおって。
フラッグシップモデルがいつまでも購入できないじゃないか。
カスタムヘリテイジ91で躑躅出してくれない限り。

iropre

これがしたかったからビビッドピンクを買ったのさ!


「Pailot 限定プレラ 色彩逢」
ペン先:ステンレス 字幅:オレンジF、ピンクM
ボディ:クリアスケルトンレジン
収納時約120mm、筆記時約136mm
カートリッジ、コンバーター両用式
嵌合式キャップ

クリアオレンジ:iroshizukukobe 冬柿 使用
マットビビッドピンク:ピンクブレンドインク
(セーラージェントルインクBBと岡本ピンクを過って混色)


 この記事へのコメント 

こんにちは。
プレラは軽くて使いやすい上に、色がきれいですよね。
私はロイヤルブルー(通常品)の中字を持ってますが、
3150円とは思えない書き味の良さに最初は驚きました。
軸の色に合わせてブルーブラックを入れてます。

透明軸はナガサワ文具センターでも売ってるんですね……
日本にいたら今頃西神中央へ急行していたと思います。
どうも私は限定品に縁がないようです。
>ヘンリー様

ナガサワでしたら三ノ宮本店と西神中央以外でも年末オープンの大阪茶屋町チャスカにも
限定透明プレラがありましたよ。
なんでも追加生産もされているらしく、
このままでしたら春に帰国される時もまだあるかもしれません。
諦めるのはまだ早いです!

色を見られるならばこちらの伊東屋のページが便利です。
http://www.ito-ya.co.jp/ec/ProductSearch.do?action=simplelist&search=2&grand_genre_id=2001&genre_group_id=20&sub_genre_id=200106

プレラは細字も本気で細く書けるし、中字もなめらかなのでお気に入りです。
気を使わないで使用できるのも魅力なので外出時の持ち歩きに活躍。
通常版もわざわざコンバーターで使っています(con50使えます)。
主にパイロットのインクで。
追加生産されているということは、人気があるんですね。
春までに在庫が無くならないよう祈るばかりです。

伊東屋のページを見ましたが、ここまで沢山あるとは知りませんでした。
選ぶのにだいぶ迷いそうです。

国産のペン先は信頼できます。
細字はちゃんと細く、中字はちょうどいい線幅……
これがラミー、ペリカン、パーカーあたりでは「細字」でも中字となってしまいます。
おっしゃるとおり、プレラは気兼ねなく使えて便利です。
実際、カスタム742よりもプレラの方が使用頻度は高いです。
カートリッジは高くつく上、使用できるインクが限られますからね。
帰国したら早速CON-50を買いに行きます。
パイロットの万年筆にはパイロットのインキが最適だと思います。

よろしければ、あずみ様と相互リンクをお願い出来ませんでしょうか?
>ヘンリー様

全25色ありますから迷い甲斐もたっぷりです。
クリア(記号の最初にTが付いてます)とマットではクリアの方が人気のよう。
ナガサワさんなら取り寄せもしてもらえるかも。

海外ものは確かにEFやFでも太いのが残念です。
感覚が違うのかもしれません。
TASBIとウォーターマンは比較的書きやすく、まだ細い方と感じます。
一番好きなのは適度に細く、筆記の楽しみも感じられるのでセーラーのMF(中細)なんですが。
ヤングプロフィットとかも試されるといいかも。

コンバーターは吸入式でなくともインクを吸う楽しみがありますので
両用式だとコンバーターを絶対に選びます。
帰国されましたら試筆されたりで大忙しになりそうですね。

こちらはリンクフリーですのでお気軽に貼ってやってください。
よろしくお願いします。
こちらからは数日お待ちください。
リンクを少しいじくる予定ですので。
25色もあるんですか!? 選ぶのに一苦労しそうですね。
ここは手堅くマットの方を選ぼうと思います。
ナガサワさんには頭が下がります。
尼崎出身であるにもかかわらず、神戸のナガサワ文具センターを去年の夏まで知らなかった自分が恥ずかしいです。
国産万年筆は全て阪急か阪神で購入してました。

舶来品のほとんどは英数字向きなので、細字でも太くなるのでしょうね。
日本語みたいな細かな字を書くには、やはり国産に限ります。
ウォーターマンの万年筆は18金であってもニブが硬いそうです。
中細ですか、わかりました。帰国の際には必ず……
ヤングプロフィットなら、プロフィットスタンダードよりも手軽に買えますね。
プロカラー500は細字しかありませんし……

インクを飲ませる儀式がいいですよね!
万年筆を使ってるという自覚が湧いてきます。
春休みには、京阪神のあちこちの文房具店をはしごしていると思います。
ナガサワ文具センター、阪急、阪神、高島屋、京阪、モリタ文具、阪急伊丹の文具屋さん……

了承しました。早速、拙ブログにあずみ様のリンクを貼っておきます。
未熟な人間ですが、これからもよろしくお願い申し上げます。
初めまして。
数年ぶりに万年筆熱が発症し、限定プレラで検索していたら辿り着きました。よろしくお願いします。

限定プレラを知ったときは、時既に遅しでもうどこでも完売状態でした。それでも、何とか天冠と尾栓が不透明の黄緑と黄色の2本を伊東屋のオンライン・ショップで見つけて確保しました。
エルバンのライト・グリーンとブトンドールを入れてみるのが楽しみです。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>三毛ランジェロさま

はじめまして。コメントありがとうございます。
ご指摘の件も修正させていただきました。

数年ぶり、ということは以前からお好きだったのですね。
おかえりなさいです♪
限定プレラ、その発売を知った時には、かなり正気を失いました。
売っているのを実際に見て、箍がはずれました。
実に魅力的ですからねえ。
結果、クリアタイプ6本、マットタイプ6本という大所帯に……。

限定版2本確保できてよかったですね!
そんなに前でもないので探せばまだ出てくるかもしれません。
インクの色を合わせるとまた楽しい!
早く届くといいですね!
こんにちは。

注文していたエルバンのライト・グリーンとブトンドールの入荷連絡を受け、本日購入して来ました。

それぞれ、限定プレラのライム・グリーンとイエローに吸わせて書いてみました。白紙に書いてみたら、予想はしていたものの、Fニブとの組み合わせと相俟って色の薄いこと、薄いこと。

ブトンドールはパッと見で文字を認識するのは不可能。急遽、休眠中のプレラからMニブをブトンドールを入れた個体に移植。それでも、文字の識別度は余り変わらず。しかも、コンバーター内のインク色はプレラのイエローではなく、どちらかと言えば透明オレンジに近い色。ブトンドールを選んだのは失敗だったかも。

ライト・グリーンを入れた個体も、プレラのレギュラー品を購入してMニブに交換した方が良さそう。

現時点で休眠中の1本を含め、プレラが6本に(ライム・グリーンが2本)。この後、どれだけ増殖するやら・・・。
>三毛ランジェロさま

プレラのFはかなり細いですからねえ。薄いインクだと視認性が悪くなるのですね。
あと黄色についてですが、黄色にカテゴライズされる各メーカーのインクのほとんどが
コンバーターに入れた状態でオレンジがかって見えると思います。
正直、コースくらいの太さのペン先でマーカー代わりに使うくらいしか
黄色系のインクは使用するのが難しいのでは?
なのでここはiroshizukuの夕焼けや冬柿といったオレンジ系の色をおすすめします。
コンバーターが見えるばかりに、天冠尾冠と同じ色を入れたい気持ちは
ものすごく理解できますけれど。

ブログのカテゴリーに「プレラ」を作らざるを得なかったほど、我が家でも増殖しました。
並べるとまたきれいで楽しいのが困ったところです。
>高瀬さま

最初、黄色はプラチナMix Freeのサニー・イエローを考えていました。でも、ブトンドールの透明感に誘惑されてしまって・・・。
プレラに移植可能なBニブがあればいいんですけどね〜。カリグラフィー(CM)・ニブのプレラには山栗を入れて使ってますけど、CMニブは縦線が太く、横線が細いのでマーカーとして使用するにはちょっと不適。
エルバンの赤系インクを別途購入して少量ミックスするか、プラチナのサニー・イエローに切り替えるかですね。
でも、インク吸入後に首軸をティッシュで拭き取ったとき、ティッシュが本当に奇麗な黄色に染まるんですよ〜。何としても使おうという気にさせられるインクです。

プレラはいずれもう1本、透明オレンジを購入して冬柿か紅葉を入れるつもりなので、Mニブを選んでライト・グリーンの方のFニブと交換します。

この後、何本、何色増えることやら。
>こたつねこさま(=三毛ランジェロさま? どちらにしてもねこねこしくて素敵♪)

CMニブはもうお持ちだったのですね。
私はEF~Mまでしか持っていないので試筆で遊んだことしかないのですが
そうか、CGはマーカーには向かないのか。
数年前にペリカンが出したイエローデモンストレーターが蛍光イエローインクで
完全マーカー仕様だったのですが、あれの形はなんだっただろう。
鉄ペンだとあまり特殊なペン先は少ないですが、
なんとかブトンドールを活かせるペン先があればいいですね。
……透明軸のカスタム74を入手する方が話が早いかもしれませんが。
冬柿も紅葉も好きな色です。iroshizukuの増殖も怖いものがあります。
>高瀬さま

ありゃりゃ、ハンドルネームを複数使い分けていると、ときどきごっちゃになることがあります。失礼しました。

ブトンドールはナガサワのオリジナル、離宮ムーンイエローに変えることにしました。電話で直接確認したら、オレンジっぽくならずに、それでいて視認性も確保できるギリギリの色味を狙ったとのことで、楽しみです。
BungBoxの銀杏や芋も良さそうだったんですが、銀杏は10本単位でしか購入できなかったのと、電話が繋がらなかったので諦めました。

そうそう、ペリカンのハイライターのニブはBBです。あのインクも澱が発生するといろいろなブログで報告されているので、貴重な万年筆に使うにはリスクが高いかもしれませんね。
>三毛ランジェロさま

離宮ムーンイエロー、ですか。
そう言われたら楽しみになりますねえ♪
ナガサワのインクの中で一番好きなのはたぶん、新開地ゴールドです。
イエローではないですが他にはない色で素敵ですよ!
視認性もいいんですよ、これが。

そう!ハイライター!
すっきりしました、思い出せなかったので。
自分では持っていないし。
友人はそのハイライター用にインク工房で蛍光イエローのインクを
作ってもらっていました。
セーラー系のインクはペンにやさしい印象なので
いざとなればそういう手段もありますよ、ということで。
ちなみにインク工房の蛍光用のインク瓶が丸くて可愛いのです。
あの瓶だけ欲しいけれど普通の万年筆には蛍光色はどうかと思うので
そんな本末転倒なことはしておりません。
>高瀬さま

離宮ムーン・イエローが届いたので、早速プレラに入れてみました。
瓶のインク色は透明な赤ですが、実際に白い紙に書いてみると黄色でした。若干赤味はありますが、文字の視認性を考えるとこの程度は致し方ないかと。もしかすると、プラチナMix Freeのサニー・イエローもこんな感じなのかなと勝手に想像。

今年、大丸藤井セントラルでインク工房が開催されるなら、LAMY Safari 2012に入れるグリーンでも作って貰おうかと妄想が膨らんでいます。太陽光をプリズムで色分解したときに見られる、透明感がありかつ鮮やかなグリーンが欲しくて・・・。
>三毛ランジェロさま

イエローって難しい色なのですねえ。
サニーイエロー、たぶん分けてもらっているはずなんですが、さて?
検証できずに残念です。

>透明感がありかつ鮮やかなグリーン
この部分を読んで思い出したのはインクではなく万年筆でした。
こちらの。
http://item.rakuten.co.jp/hougado/hougado-030

ちなみに私はMix Freeで作ったグリーン系のインク、気に入って使ってます♪
たぶん本栖の記事と一緒にあげてると思いますが。
>高瀬さま

 限定プレラ、白と山吹を見つけてしまい、思わずポチッ。レギュラーのライム・グリーン2本と合わせて8本になったとな・・・。

 山吹には限定イエローから離宮ムーンイエロー・インクをトレード。限定イエローにはペリカン・ハイライター・インク、限定ホワイトには両端の白を雲に見立てて色彩雫の紺碧でも入れようかと。
 プレラ2本とインク2瓶でまた散財。そろそろ取り掛かろうと思っていたスピーカー製作の板材購入の予算が・・・。

 プレラ達はサンスター文具のHello Kittyデイリー・ダイアリー2013に日記を書くのに大活躍。でも、ナガサワ・ムーンイエローとエルバン・ライトグリーンは色が薄いため、字が見にくいのでどうしても筆記に力が入ってしまい、裏写りや裏抜けが目立つこと。そこで、この2本だけはニブをMに変更。字が太くなって見やすくなる分、力を掛けずに書けて裏写りも少なくなるはず。
 で、日記に何を書いているか? 後で読んでこっ恥ずかしくなるので、感情の表現はせずに淡々とその日の出来事を箇条書きで書いているのみで〜す。
>三毛ランジェロさま

山吹と白のプレラ確保、おめでとうございます。
白には私も紺碧を入れていたと思います。
白いペンには青かグレイという自己法則のもと。
そして家はレギュラー入れたら12本ありますからまだ行けますよ!(笑)

なるほど、日記にご利用だったのですね。
私も日記は日ごとに万年筆を(必然的にインクも)変えて書いているので
とても色鮮やかです(笑)
後で恥ずかしくなるような日記は学生時代交換日記で済ませた黒歴史。
今は物欲日記なのでさほどのた打ち回らない……はずです。
この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。