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 ピンク17号~加藤製作所 桃櫛 

ネットをふらふらさまよっていると、どこかで見たことのあるような万年筆を発見。
でもよく見るとなんだか違う。
「ピンクレッドの姉妹だ!」
そう思ったらもう、入手のために動いておりました。

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まさかの3本目の加藤製作所カンパニーのセルロイド万年筆です。
先住のピンクレッドのサイズと書き味が気にいってしまっているのと
「桃櫛」なんてネーミングされちゃあこちらも引けません。

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ほら、なんだか幸せな図じゃありませんか?

ピンクレッドより桃櫛の方がやや小さく、また細かいところが違っているので、
作られた時期はこちらが先なのではとか、思ってしまいました。
柄の合わせ方とか柄の方向とかが、桃櫛の方が整っているからです。

加藤清氏のファンはきっと沢山おられるでしょうけれど、
このタイプのしかもこの配色を好むファンなんてやはり少ないのだろうな、
などと思いつつも、並べて幸せなのでした。


加藤製作所カンパニー「桃櫛」
ペン先:ステンレス F (ドイツ製ニブ、小型金色)
ボディ:セルロイド ピンク&ブラック
収納時約115mm、筆記時約132mm
カートリッジ式(ヨーロッパショートタイプ)

J HERBIN オペラピンク・カートリッジ 使用


 この記事へのコメント 

こんばんは。ピンク色のセルロイド、きれいですね。
眺めているだけで、春の訪れを感じさせるかのような色使いです。
あずみ様に拾ってもらえて、亡くなった加藤社長も喜んではるでしょうね……

加藤社長亡き今、高品質の低価格セルロイド万年筆を手に入れるのは難しいかもしれません。
>ヘンリー様

かなり小さいのでおもちゃみたいではありますし、
セルロイドらしい透明感もなくマットな仕上がりですから
好みが分かれるところだと思います。
「きれい」と素直に思うのは加藤さんのブルーの方ですね。
でもこれも可愛いので。

セルロイドは長く寝かせてからようやく使えるそうですから、
こんな面倒な素材はやはり減っていくばかりかと思います。
個人的にはレジンでもかまわないんです、きれいでさえあれば。
でも国産三社だと高額なマーブルエボナイトくらいまでいかないと。
ロングプロダクツの軸は大好きですがペン先がもうひとつなんでうまくいきません
確かに、少し拝見しただけではセルロイドとは分かりませんでした。
セルロイドの感触はいかがですか?

セルロイドは非常に燃えやすいですしね。
取扱いに細心の注意を要する素材です。
マーブルエボナイトは私の憧れですが、買う気がしません。

なるほど、ロングプロダクツはペン先がイマイチなんですか……
ご教示有難うございます。
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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