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 こだわりそれぞれ 

まずはこちらをご覧ください。

hoku

きれいでしょう?本物みたいでしょう?
でも写真じゃなくてイラストなんです。
よく話題にしている「友人」作です。
ドクター・ヤンセンのワインインクの瓶ということで
ガラスの透明感とかがきれいで大好きなイラスト!
お願いして載せさせてもらいました。
うん、単なる友人自慢です。
さすが本物のクリエーターは違うや。
今度はiroshizukuとかEdelsteinとかどうでしょうと提案してみたり。
いずれ2人で「万年筆本」作っているかもしれません???

友人のブログはこちら↓
「お店番ブラウの控え室」http://buraw.blog.so-net.ne.jp/



これだけでは何なので、少し私の万年筆コレクションに対して補足など。

一般人から見れば尋常でなく筆記具に散財してるレベルだけれど、
本物のマニアから見ればひよっこ以下なうちの可愛い万年筆たち。
これまで40本くらい紹介してきたわけですが、
紹介できない、数に入らないペンが存在します。
条件は「定価が税抜きで1000円を越えること」だから。

パイロットのペチットやセーラーのハイエース、プラチナのプレッピーなど。
あとギリギリ定価税込み1050円の廉価版「ふでDEまんねん」も一応アウトにしてます。
「ふでDEまんねん」の場合はタイミングが悪かったせいもあるのですが、
今更数に入れられない……。

微妙なものとしてLapitaの付録がありますが、うっかり数に入れてしまいました。
だって当時の雑誌の価格知らなかったし、とても万年筆らしいですから。

私がこれまで入手した中で定価購入したものは実はものすごく少なくて。
ショップオリジナルの限定とプレラ限定と……くらいかも。
かなり安価で入手したものもあるのですが、基準はあくまでも定価ということで!

ただそういった因数外の子たちもネタとしては活躍してもらうつもりでいます。
スケルトンふでDEまんねんとか、私にとっては立派で大切なネタ要員ですから。
……自分への言い訳みたいなものですが。

 この記事へのコメント 

インクり本出たら買いますよ!!
色見本帳とか!
あずみさんの文章楽しいのでネタ要員ちゃん達の記事も読みたいですよ?
ドクター・ヤンセンのインク瓶のイラスト、てっきり本物と見間違えました。
「万年筆本」と「インク本」期待しております。
タイトルは「ピンクに魅せられて」なんかいかがでしょう?

私ならプレピー・プレジール・ハイエースも紹介すると思います(持ってませんが)。
私の場合、1000円以下の万年筆も紹介しないとネタが尽きてしまうので……
手持ちが少ない分、それぞれの書き味をじっくり味わってます。
先日、パーカー・フロンティアが新たに仲間入りしました。
>へいほー様

ほくほくの色見本帳なら私が買います(笑)
真剣に作るのならば万年筆をモチーフにしたシリアス短編集か
うちの万年筆たちの擬人化本ですねー。
それやると女子校ものになっちゃうんですが。

楽しんでもらえるなら喜んで書きます♪
ネタ要員記事はネタ要員が揃ってからになるはずです。
まだ持ってない子もいるので。
>ヘンリー様

このイラスト他大好きなんです。
すごく写実的なのに写真より温かみがあって。
本は趣味のたま~に作る豆本で作るかもしれません。
「ピンクに魅せられて」では半自叙伝になってしまいます(笑)

1000円以下のものまで数に入れてしまうと収拾がつかなくなるので。
実際、ペチットなんか13本だか全部集めてしまってますから。
ただ万年筆に馴染みのない人にプレゼントしたり
そこから入ってもらうには良いと思うのでネタにはします。

パーカーのフロンティア!
おめでとうございます。じっくり可愛がってもらえる幸せな新しいペンですね!
パーカーと言うと矢羽マークとチェックしか思い浮かばなくて。
まだまだ不勉強です……。
ここまで上手に描ける方はそういませんからね。温かみがあります。
こういうイラストは万年筆人気に一役買いそうな気がします。
確かに自叙伝になってしまいますよね。申し訳ありません。
私に文才があれば良いタイトルを考えられるんですが……

そんなにお持ちなんですか! すごいですね。
早く1000円の万年筆を手に入れたいです。
ペチット・プレラ・ハイエースは万年筆に馴染みのない方へのプレゼントに最適です。
ボーテックスは“物持ちが悪い”と評判が芳しくないそうです。

有難うございます。今回のフロンティア(中字)は知人からもらった物です。
同社の「IM」やパイロットのプレラと同じお手頃価格です。
クインクのウォッシャブル・ブルーを入れてます。
軽くて使いやすく、長年の使用に耐えてくれると思います。
不勉強だなんてそんな…… 私も矢羽マークしか知りませんでしたから。
本社がイギリスに移転したと聞いたときは驚いたくらいです。

しかし、このフロンティアはあずみ様のストライクゾーンに入るかというと、そうではないような気がします(金属製のキャップ、黒軸)。
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高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

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