万年筆(白)の記事一覧 

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 Sailor プロギアスリム アイボリー 

万年筆は呼ぶし集まるものだと実感した1本です。

ivory1
ivory2

「プロギア、お好きでしょう?」
はい、大好きです♪
……ということで、いただいてしまったものなのです。
しかもアイボリーですから、もうウェルカム状態で。

調べてみると2006年の限定300本のもののようです。
プロギアっていつから発売されたのだろう?

ivory3

白軸の万年筆には青系かグレー系を入れると決めていますので
あれこれ悩んで選んだインクがこちら、
ど定番のMONTBLANCのROYAL BLUE。
ブルーブラックよりやわらかい色でなかなか好きなのですが、
これまで入れるペンを持たなかったインク。
品の良いアイボリーのペンには似合うと一人悦に入っております。
派手派手な中にこういう1本があるというのもいいですねえ。


セーラー万年筆 プロフェッショナルギアスリム
2006年限定300本 「アイボリー」
ペン先:14k MF
ボディ:PMM樹脂 キャップ・胴軸:アイボリー、首軸:黒
金属部分は金色メッキ仕様
収納時約122mm、筆記時約143mm
カートリッジ/コンバーター 両用式

モンブラン ロイヤルブルー使用


さて、おそろしい勢いで増える万年筆。
そのほとんどが安価なものとはいえ、
あっちのペンケース、こっちのペンケースと分散して収納していて、
「もうやってられない!」状態に。
ということで1軍と同じシリーズの24本用を2つGET。
そのうちのひとつで「白村」を作ってみました♪

ivory4

まだ手元に届いていない短軸の白があるので、
本数埋めに使われたCampoの万年筆とボールペンは早晩追い出されるのですが(笑)
でもなかなか美しいかな、と。

もちろんピンクはこれよりは多いのですが、まだ24本には達しないのです。
あと白ほど統一感がないのが悩みだったり。
でも、うちの子はみんな可愛いので一挙に眺められて幸せです。
(もちろん使いますとも!)



 三光堂オリジナル「星に願いを」 

hoshi1

万年筆にはまって以来通っている某ブログの紹介記事にて一目惚れ。
ピンク以外でも白には弱いのですが、
特に透ける乳白色というのに非常に弱いのです
(透けるイチゴミルク系の万年筆が出たら100%踊ります)。
しかも、そのボディに散された星も主張しすぎない点が花丸。
価格帯で1週間ほど悩んだのですが、
他で買いそびれたものがあり、自棄になってつい注文を……。

hoshi2

三光堂は名古屋の文房具店ですね。
30本限定ということで、どきどきで予約メール。
無事、入手することができました♪
ご覧の通り、セーラーのプロフェッショナルギアです。
ジェントルインクのブラックとコンバーター、クリーナークロス付属。

発売日の11月13日には三光堂にてセーラーのペンクリニックがあったようで。
川口明弘氏の調整済み証明書付きでした!

字幅は極細・細・中字の三種類だったのですが、
プロギアでは細字(F)と中細(MF)を既に持っているので、
あえて中字(M)をチョイス。
それでも海外製品と比べるとそこそこ細いんですが(笑)

心配なのは、乳白色のため手入れの際もペンの先だけ洗わないと染まるかも、
という注意書きがついていたこと。
多少染まるのは仕方ないかもと思いつつ、
選んだインクはさすがに染まりやすいパイロットでなくセーラーにしました(笑)

調整済みのせいもあるかとは思いますが、
実に筆記感が気持ちいいです。
タッチがやわらかいような。
いつか入手できたら、雪明か時雨を入れてみたいです。
夜空のはかない青、というイメージで。


「三光堂オリジナル万年筆 星に願いを」
セーラー万年筆プロフェッショナルギア型
2010年11月13日発売 限定30本
ペン先:21k M (大型ニブ)
ボディ:PMM樹脂 乳白色 山中塗り
収納時約128mm、筆記時約148mm
カートリッジ、コンバーター両用式
セーラージェントルインク ブラック、コンバーター、
クリーナークロス付属

SILOR 色織々 仲秋 使用

 MONTEVERDE Sleeping Beauty 

sleeping1

それはよそさまのブログ記事が出会い。
なんですか、この好み直球どまんなかの美人さんは!
私は、ピンクの次に白(の万年筆)に弱いのです。
しかも、ちょっと透けてるとこがたまりません。
けれど、世界限定1959本。
発売されたのは1年以上前らしい。
もしかしたら定価でならどこかの店頭には残っているかもしれませんが、
それだけは出せません。
一応、リミッターは税抜き3万円までなので。

USAのモンテベルデのサイトにまでアクセスしちゃいましたよ。
ああ、美しい。

諦めきれずにネットをさまよっておりましたら、
おなじみヤフオクに出ておりました(笑)
それも2本。
けれどどちらも字幅はM。

本家の記述だとF・M・Bが発売されているとあったので、
取り寄せも可能と書いてあった出品者様に質問してみると
そちらの入荷先ではMしか取扱いがないこと。
Fが欲しいならば自分で海外通販した方がいいですよ、とのお返事。
いや、それしたくないから聞いてるんです(苦笑)。

でも一応、レート調べたり海外通販のやりかた調べたりはしました。
けれどそうすると、リミッター越えちゃうんです。
数日うんうん悩み続け、
結局箱に難があるということで国内販売価格よりも4割ちょい安い方にぽちっと。

いざ届いてびっくりです。海外限定品の箱は大きいと噂では聞いておりましたが。
まず、箱の外に厚手のトレーシングペーパー。
その下の紙箱はよく見ると黒一色ではなく横縞です。

sleeping2
sleeping3

ようやく収納ケースが出てきます。
緩衝材のスポンジを取り除いて撮影したのがこちら。
ラッカー塗りの木製ケースです。
天板にはアクリル板。
サイズは19×19×8cm。

sleeping4
sleeping5

収納されていたのは上段トレイにペン本体とリーフレット。
下段に布製ペンケースとカートリッジ10本とインク一瓶。
ペンにはコンバーターが取り付けられています。

この収納ケースは一見豪華なんですが、天板がガラスでなくアクリルだったり、
塗りがちょっと雑だったり。
仕分けの板(?)は簡単にとりはずせるので、
卓上のペントレイとしても、アクセサリーケースとしても使えるでしょう。
問題は、卓上にそんなスペースがないことですが(苦笑)。
安っぽい布ペンケースはなくても良かったのに。

sleeping6
sleeping7

乳白色の透けるレジンのボディにローズゴールドがアクセントになってたいへん美しいです。
オーロラ姫のドレスのイメージということで、裾が広がるような形をしています。
キャップには「スノーフレイク」という天然石。
天冠には薔薇モチーフ。リングはハートとクロスの市松。
筆記時にはドレスの中……というか軸の後にキャップをねじ込む珍しい形。
ただキャップがとても重いので、筆記の際にはキャップを挿さずに使用しています。

字幅は海外ものらしいMそのもの。
書き味はなめらかですし、インクフローもよい感じ。
ペンが存在感があるので、これはMでもいいかなと思い始めています。

幼稚園の頃から『眠れる森の美女』は大好きで。
映画館での上映も数回行ってますし、ソフトも出る度GETしてきました。
万年筆でも入手できて幸せです。
少し大柄の美女ですが、そもそもゲルマン系のはずなんでしかたないでしょう。


「モンテベルデ WALT DISNEY SIGNATURE Sleeping Beauty Collection」
ペン先:14k(ローズゴールド加工) M (大型ニブ)
ボディ:パールホワイトアクリルレジン 金属部分:ローズゴールド仕上げ
スノーフレーク(天然石)使用
収納時約137mm、筆記時約170mm
カートリッジ、コンバーター両用式
専用木製ケース、ブックレット、布ペンケース、カートリッジ、ボトルインク付属。

モンブラン loveyou 使用
(本当は青いインクで薔薇の香りのがあれば良かったんですが)

 SAILOR プロフェッショナルギア ピンクゴールド 

pinkg1
pg3

私はこの頃、別趣味のための資金を確保しておりました。
しかし万年筆愛が押し寄せている最中だったものですから、
その半分を回すことに。
だったらちょっとリッチでもいいかもしれない。

私はピンク愛好家で、基本的には万年筆もピンクしかいらないと思っているのですが、
それでも何故か別の色なのに無視できないものがありまして。
これもそうでした。
もしかしたら「ピンク」ゴールドのせいかもしれませんが(笑)
貴金属でもピンクゴールドが肌馴染みもよくて1番好きです。

つやつやの白いボディに、金属部分がすべてピンクゴールド色ですから、
イエローゴールドより色気があるような。
キャップのリングは太めの一本タイプ。

中細字限定というのが不安だったのですが。
海外のFより細いじゃないか!(笑)
そしてさすが21Kと言うべきか、すごく紙当たりがやわらかい!
するする書けるってこういうことだったの!?
書き味が気持ちよくて、延々ノートを埋めてしまいましたよ。

幸せの青い鳥は身近にいるそうです。
万年筆の私の理想は国産にあったのか!

本当は。
プロフェッショナルギアじゃなくてプロフェッショナルギアスリムが良かったんです。
ちょっと軸が太いので。
でもスリムは、過去に限定でピンクがあったらしいけど今はないし。
それにこの白いボディとピンクゴールドの配色がツボに入ったので、こちらに。
本体が樹脂製で軽いせいか、バランスがよいのか、
軸の太さは心配する必要もなかったほどでした。

書き味としては一番のお気に入りです。

「セーラー万年筆 プロフェッショナルギア ピンクゴールド」
ペン先:21K(ピンクゴールド合金) H-MF(中細字) 
ボディ:PMMA樹脂 
収納時約129mm、筆記時約150mm
カートリッジ、コンバーター両用式

モンブラン シーズンインク love you 使用
後、PELIKAN Edelstein TOPAZ 使用

(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

高瀬あずみ

Author:高瀬あずみ
関西在住。持ち物をピンクで揃えようと努力中。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。